嫌煙運動と戦う話ってどうやって着地するんかな〜?と思ったけど
映画の中と同じく
煙草の善悪→得意なこと、親の教育などにうまくすり替え
序盤ガイ・リッチーみたいな編集テンポだったり色んな仕掛けで楽し…
このレビューはネタバレを含みます
喫煙シーンが全くないタバコ映画。
タバコを吸うことを否定していないのに、不思議とタバコを衰退とならない作品。
ニコチンのカーネル・サンダースことニック・ネイラーがとにかく口が上手い。
ユーモアがあっ…
社会問題としてのタバコがテーマで在りながら、実際は『何を選択するかは貴方次第』というメッセージだと受け取りました。
『タバコの良い悪い』という特定の対象に対する映画ではなかった。というのが一番印象的…
こういうのがあるから2000年代のアメリカのインディペンデント映画見るのやめられないんですよね
ゴーストバスターズの監督の息子のデビュー作。juno、マイレージ・マイライフとかの彼は全然ぬるいほうだ…
息子に「論点ずらし」の実演をしてみせ、「正しく論ずれば間違いを犯すことなどない」と語るシーンは、怖いくらいの説得力を感じさせる。
言論、労働といった観点からアメリカの実態を見つめ直す傑作。『アプレン…
ロビイストってものの存在を初めて知った映画
ディベートの存在ごと皮肉っているような気さえしてきて楽しく観れる。
しゃべりで稼ぐ。
どう話せば負けないのか?という限定的なゲーム的ディベートの場合、個人…
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