36歳で自死した元娼婦の作家は書く。愛が私を殺す。セックスが私を殺す。言葉通りに、心の内に自らの居場所を失う過程を映画は描く。絢爛な暮らしの中で、彼女は次第に砕かれた鏡の破片そのものとなる。分裂し疎…
>>続きを読むコールガール💄としての
自ら生涯をベースに
女が書いた小説📖が
大ベストセラー💰に・・・
なかなかダウナー⤵️な作品でした。
どんよりと静かに渦を巻くような
女の情念とエゴ...🌀。
共感は当然…
実在の小説家ネリーと作品に登場する主人公どっちがどっちか分からなく
なる それを楽しむ映画
「ネリー 世界と寝た女」という副題はあんまりだ
コロナに関する大臣の発言「日本人の民度レベルは違う」
こ…
どれがシンシアでどれがネリーなんだ、。
どれが本当の彼女でどれが小説の中なのかわからない。。
高級娼婦が自身の自伝的小説を書いてるんだけど、小説のネタに演じ始めたキャラクターに彼女自身が取り残され…
このレビューはネタバレを含みます
自分で自分を持て余して、あがいてはみるものの、アリジゴクみたいに精神が落ちていく主人公を見ているのが辛い。
こういう刹那的な生き方しか出来ない人だったのだろう。
抱えきれない程の孤独と闇を持って辛か…
単純な話ではないことはわかる。
自分は自分であって自分でない。
自分は自分であって自分にしかなれない。
どちらも兼ね備えたような。
みんな持ち合わせてるような感覚に。
敏感過ぎた人だったのかな、…
このレビューはネタバレを含みます
高級娼婦から、小説家に転身して話題を呼んだネリー・アルカンの実話に基づく作品。
美しい。主演のアイリーン・マッケイももちろん美しいが、実物のネリー・アルカンが女優以上に美しいかも。
仕事としてセ…
(C)FILM NELLY INC.2016