レザーフェイス―悪魔のいけにえの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「レザーフェイス―悪魔のいけにえ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ファンが求めてたのはこういうことじゃないんだよなきっと。ソーヤー家であの狂った母親と兄弟達にねっちりねとねと洗脳されていく様が見たかったのに。施設は分かるけどロードムービー要素要らん。あの母親とキャラ濃い兄弟、絶対にもっと家族にフォーカスするべきだったと思う。レザーフェイスっていう大怪物の誕生にはちょっと動機づけが弱くないかと。ラスト急に生皮マスク作っただけじゃないかと。豚に食わせるシーンもハンニバルの二番煎じだしがっかりだった。

ゴーマン・ハウス、アーカム・アサイラムばりの無法地帯でやばかったな。

バドが死ぬまで、ずっとバドの方だと思ってた。
間違ってもお茶の間で家族と見る映画じゃねェな…
生きてる人間の狂気がいちばん怖いよって映画じゃないですかね
R18だが、グロの苦手な私でもかろうじて観られた。レザーフェイスが誰なのかは最後まで分からないが、そう思わせようとしている流れにまんまと乗せられ、最後まで楽しめた。
悪魔のいけにえの正当な続編、前日譚とされてるけど、設定が滅茶苦茶
K丸

K丸の感想・評価

2.8
「悪魔のいけにえ」の特別編。
思っていたより内容が薄かった。

ビジネスの匂いがプンプンした映画だった。
Ln

Lnの感想・評価

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ちょうどオリジナルと2にドハマりした時期に発表されて大興奮でした。初めて劇場でR18ホラー映画を見た。(あまりホラー要素は無い)

公開5日前にTwitterの公式アカウントからまさかのネタバレを食らってしまったので、誰がレザーフェイスになるか知ってる状態で見ました。

「オリジナルのオマージュとかもあってよかった!」って意見にも「分かる~!」ってなるし、「レザーフェイスの設定違うしあんまり『悪魔のいけにえ』関係ないじゃん!」って意見にも「分かる…分かるよ…」ってなる作品。

見てる間は楽しんでたけど、やっぱりソーヤー家ファンとしては出番が少なかったのが残念。
ジェド以外のソーヤー一家と全っ然関わらないし、Twitterの公式アカウントが宣伝してた「レザーフェイスになるのは誰だ?」の候補にも入りそうにないクセにアイクとクラリスの存在感ったら。

ボロクソ言いつつ冒頭の誕生日会とか好きなシーンは本当に好きだし、ソーヤー一家も設定違うけどこっちはこっちでイイと思ってるし、なんだかんだ初パンフレットもBDも買ってるし、色々つっこみたくなる時点で続編の中では(2を除いたら)一番好きなんだと思う…。まず大好きな作品の新作を劇場で見れたことが凄く嬉しかった。
「ホラーとは性癖です」

"悪魔のいけにえ"のレザーフェイス誕生話という、ビギニング的な映画。

まぁ"悪魔のいけにえ"は何度かリメイクもされて、そのリメイク起点でシリーズが展開されても来たけど、本作がどこの位置からのビギニングなのかはちょっと分からない。
オリジナルに対しての語りなのかも。

まぁ色んなホラー映画でビギニングは作られてきたけど、普通のビギニングは序盤がビギニングで中盤~後半はお決まりの展開。
ブギーマン化したそいつと主人公たちの追いかけっこ。

ただ本作の場合はかなり割り切ってる。頭からお尻まででビギニング。
ラストにレザーフェイスが誕生する流れ。

つまり、見たいものが"悪魔のいけにえ"だとしたら、壮絶に肩を透かされる。

まぁ個人的には養護施設の暴動くらいから、あぁこれはずっとこんな感じかなって割り切れたので、割と楽しめた。

監督がトラウマ映画で有名な"屋敷女"のジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロのコンビ監督。

"屋敷女"でもそうやけど、血の描写が秀逸というか、美女を血塗れにしたい妙な性癖が爆発してるタイプ。

まぁ美女に汚い事やらせるのはホラーの鉄板ではあって、特にフレンチホラー出身監督は大概頭がおかしい。

本作もこのコンビ監督の性癖が入りつつ、ただ、上手く馴染んでいたかというと、ちょっと馴染み切れなかったかなというのはある。

今回は物語の展開に力が入っていたというか、なんやろ、養護施設には複数の子がいるんやけど、どいつがレザーフェイスか分からない仕掛けをしてる。
で、迷わせて、最後はこいつでした展開。

それが逆に持ち味殺しちゃったかなって気がする。
なんやろ、犯人誰でしょ的な映画を観ると、そっちに気が行くというか、推理に思考が走るわけじゃないですか。

それってどっちかって言うと冷静なスタンスで、ホラーとしては無駄やったかなと思う。

元々、このコンビ監督の持ち味は徹底的な性癖地獄のようなもんで、眉をひそめながら見るような、観客がひくくらい暴走してなんぼ。

今回は物語の面で面白味を出そうとし過ぎたかね。

その割に、正直、レザーフェイスが誕生した理由が分からない。
振れ幅が大きく見えたというか、本当は色々な深い理由があって、それを描いているつもりなんやろけど、スッと入って来ない。

それで誕生はちょっと無茶かなぁって思った。

ま、映画としては流石にまとまって面白かったし、
そもそもホラーでこのレベルで展開されるもんって少ないから、
楽しめる水準ではあった。

ただ、個人的にはマイケル・ベイが展開したテキサス・チェーンソーからのビギニングが好きやったから、あの出来と比べてしまうと。

まぁ今更過去作と比べても意味無いんやけど、このコンビ監督なら新しいおぞましさを見せてくれるんじゃないかと思い、期待し過ぎた感はある。

ま、何度も言うけど、一定水準では面白かった。
悪魔のいけにえ、飛びだす、テキサスチェーンソー、ビギニング視聴済み。

ジェドは予想通りの人やった。グロさもありまあまあ良かったかな。

個人的にはテキサスチェーンソーが一番好き。
sickboy

sickboyの感想・評価

2.2
レザーフェイス誕生の話

オープニングで子供のレザーフェイスにチェンソーがプレゼントされたり、前からソーヤー家はおかしいのね、とか期待は高まってたら序盤から終盤まで何人かで精神病院からの脱走したりで誰がレザーフェイスか分からないサスペンス仕様。ラストまでレザーフェイスにはならないので今までのシリーズよりはグロ成分もホラー成分も少なめ。もっとソーヤー家の異常性とかレザーフェイスの突進とかが見たかったな。。。
とわ

とわの感想・評価

2.5
誰が誰なのか分かりづらい!
思わずネットで相関図調べた!\( ¨̮ )/

さすが18禁だ〜って思うぐらい
ぐろかった。 内容も薄い!
え?あれで終了?って思っちゃった。


もう少し後半ボリュームあったら
オススメしたくなる作品でした!
グロいの苦手な人は見ない方がいい!