お勧めされて拝見。どこかに居そうな人物像の人たち。終盤の急展開には驚きましたが、その辺も含め人生ぽくて良き。
家族さえ踏み込めなかった思春期の悩みを、友だちがいとも簡単に解く様子は、身内だけじゃな…
稲垣吾郎さん演じる絃は父から継いだ炭焼きを仕事にしている、なかなか父の炭に近づけないプレッシャーからか息子に向き合えず仕事に執着していた、久しぶりに自衛官だった親友の瑛介が帰郷が元で光彦と3人で集ま…
>>続きを読む知らない世界
「あの頃」と「これから」がいつまでも続く。
誰の人生でも起こりうる“一人で抱えること”。強がることで自ら自分を追い込んでいると気づかされる一作。
言葉も綺麗で濁りなく、地方都市の閉そ…
日本の戦前を代表する写真家、小石清氏の写真展名から付けられたというタイトル「半世界」ですが、写真展で展示された日中戦争中、従軍写真家として撮影された写真について触れているわけではなく、
三重県を舞台…
長谷川博己、孤独な闇を抱えていて、かっこいいです。自衛隊退役して、最前線にいたからアクションありです。
稲垣吾郎さん、頑固で無口な田舎の親父。
息子とは上手く意思疎通出来てない。
この物語は同級生3…
結局何が伝えたかったのかわからない。
家族の話なのか、友達の話なのか、中途半端で小さく纏まりすぎて小さく終わった感じ。
と言うか脚本がなんかクサかった。
それにも増して主演2人の演技がクサすぎた…
何回見ても泣いてしまいます。田舎で暮らしている主人公が、家族や友人とうまくいかない部分を乗り越えてわかり合っていくところが良い。
日常って大事
不器用ながら、改善していこうとするのがよかった。
…
たんたんと日常が語られていく物語のはずなのに
なぜか死の匂いのするお話だな、と思っていた。不思議な緊張感が物語を支配している。
半世界
世間と世界、同じような響きをもつ言葉なのに意味合いが全然…
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