
聴覚障害を持つ少女リビーが、手話を通じてようやく「自分の世界」を見つけようとした瞬間に、大人の都合でそれを奪われてしまう物語。
母親の態度は、教育への無関心や怠慢だけでなく、愛のなさや無意識(?)の…
短い中に、聴覚障害のある子供がコミュニケーション手段を得て、生き生きとする姿、親というだけで全てわかった気になるエゴ等が多く詰まっている。家庭教師ジョアン役の女性が脚本を書いたようだ。
子役の子の…
聾の少女と手話ができる女性の話。
20分の短編作品。
大学の授業で鑑賞!
聴者の家庭で1人聾唖だとどんなに寂しいかが伝わってくる。
家族の食事シーンで無音になるとこはかなり孤独でショックだった。
…
家でテレビの前で孤立している難聴の女の子が、ある日雇われた社会福祉士によって、徐々に手話をはじめとするコミュニケーションを覚え学校に行けるようになるが、、、
障害だけじゃなくて自分の子供ができない…
聴覚障害を持った娘視点だと周囲の会話全部無音…
これはきつい。
そりゃ楽しくもないし自分の殻に閉じこもりたくもなるわ。
聴覚って本当に大事だよ。
俺は耳聞えなくなったら死を考えるくらい辛いと思う…
この作品は学校教育で見せるべき作品。
パーセンテージの低さに慨嘆する…
可能性を信じるのは親の役目じゃないのかなぁと悲しくなった。
健常者にはなかなか理解し難い問題だからこそ、少しでもこの作品を通し…
©︎ 2017