ホワイトアウトの作品情報・感想・評価・動画配信

「ホワイトアウト」に投稿された感想・評価

評価低いのね
当時は結構面白かった
今見たらどうかと思うけど
めっちゃ頑張ってる、頑張ってるけど、その分残念な映画

まず前半は良かった、戦闘を経験したことのない主人公vsテロリストの銃撃戦は織田裕二の演技と演出でハラハラするものになってて良かった。

だけど、スノーモービルチェイスのカメラワークがほんとに駄目だった、カメラワークが全然スピーディーじゃないからハラハラ感がまったくない。
絶対あれスピーディーなカメラワークにすれば、良い見せ場になってただろうに。

しかもヘリvsスノーモービルの場面で少ない予算&残念なカメラワークがドバっと押し寄せてきてて、まあまあショボい見せ場になっちゃってる

ストーリーが良かっただけに残念だなあ、予算30億くらいかけて撮影監督にヤン・デ・ボン呼んだ方が良かったでしょ。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.5
スカパーにて再見。公開当時劇場でも見た筈だがスッカリ内容が抜け落ちてた。思ったより面白くてビックリした。

原作は真保裕一のアクションミステリー。
新潟のダムがテロリスト「赤い月」に占拠され、唯一人質として捕われなかった作業員・富樫(織田裕二)が遊軍的に活躍し事件解決に挑む話。いわゆるダイハード系の内容だね。

赤い月のリーダーに佐藤浩市。部下に吹越満など。
富樫の友人(石黒賢)が遭難救助の際に死んでおり、未亡人(松嶋菜々子)は富樫を逆恨みしている。
この未亡人がダムに来ていた際にテロに出くわし事件に巻き込まれる事になる。
ダムを占拠し50億円を要求するが、雪により警察は出動できず麓に留まる事になる。ヒステリックになる警察だが、唯一老警視(中村嘉葎雄)が冷静に事件の真相を究明していく。

アクションもミステリも上手く詰め込まれていて退屈しないし優秀な娯楽作だと思う。

まぁツッコミも無くはない。
一番は松嶋菜々子のキャラかなぁ。主人公に逆恨みするのもなんか頑なで不自然だし、何よりテロに巻き込まれてるのに全然怯える様子もない。目の前で人が撃たれてるのに結構冷静。足を撃たれても対して悲鳴も上げない。サイボーグかな???
松下自身はそれなりに演技力があるし、コレは寧ろ監督の演技指導不足じゃないのかしら?

あとは安定の織田裕二節だ。何演じても織田裕二。

主人公が一人でテロリストを撃退するので、麓の警察たちは基本的に視聴者に謎解きを伝える語り部になっている構造だ。もう少し警察が事件解決に介入できたら物語がもっと跳ねたんじゃないかな?
ワン

ワンの感想・評価

3.0
日本最大の貯水量を誇る新潟県奥遠和ダムを宇津木(佐藤浩市)をリーダーとするテロリストが襲撃。一味はダムの職員を人質に取り50億円を要求、24時間以内に要求が達成されない場合ダムを爆破すると通告する。そんな中、辛うじて難を逃れたダムの運転員 富樫(織田裕二)は人質救出とテロリストの暴挙を阻止するため、たったひとりで闘いを挑む。


和製『ダイ・ハード』なのでつまらないはずがない。序盤に富樫が遭難者の救助に向かうが、救助隊でもない人間が行くべきではないと思う。テログループが皆似たような容姿なので区別が付きにくい。リーダーの宇津木が車椅子である必然性は感じなかった。
inoge

inogeの感想・評価

2.9
ダムの景色は素晴らしい、後はスリルもなく普通でした。
織田さんの頑張ってるだけの映画。
ささみ

ささみの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

録画してずいぶん放置してしまった。
ほぼ1人でやっつけちゃうのかーと。
カカオ

カカオの感想・評価

2.5
日本最大の貯水量を誇るダムに立て篭もるテロリストの要求に立ち向かうクライムアクション。














奥遠和ダムの設定となっているが、撮影現場は黒四ダムだ。美しいアーチ型の巨大な要塞。冬の雪景色に映える。

テロリストの準備が整うまでサクサク進む展開がこれから始まる緊迫感の予兆が感じられて良かった。




しかし、テロリストのヘタレな行動やよくわからない仲間割れの展開にガッカリしてしまう。(別にテロリスト側を応援している訳ではありませんが、、)

織田裕二のクサい芝居とその主人公の人物を好ましくない松嶋菜々子の設定、そして石黒賢のキャストだからなのか、トレンディドラマ色が強くて苦手だ。無線で会話するシーンだけでもオーバーなリアクション。そのような気になる点が終盤になるまでに蓄積されて疲れてくる。

演出にはガッカリな部分があったが、広大な冬景色の大自然の中で繰り広げられる壮大な非常事態の表現が良かった。
外は暑いので、少しは涼しくなるかなぁ〜と思い、雪山系を。何故か邦画3本続けて佐藤浩市出てた。その役がたまたまだけど、なんだか被った感じ💦この作品なんて21年前だけど。
とにかく、織田裕二がひたすら駆けずり回ってる。踊る捜査線 雪山編?それに出てきた携帯、当時織田裕二がCMしてたcdmaOneだよね、この丸いのついてる携帯電話。auだっけ?でも、この後、契約終わった後すぐdocomoの CM出てたけど💦でも当時この携帯話題になってたなぁ〜私は持ってなかったけど。
松嶋菜々子も、まだ可愛い感じ。石黒賢の婚約者役だけど、"救命救急24時"でも婚約者?恋人役だったんじゃなかったっけ?
多分、前にも観たことあったけど、佐藤浩市しか覚えてなかった😅今回改めて観て、吹越満がイイ味出してたなぁ〜と。後、所轄の署長さん。ボーッとしてるけど、意外と鋭い!やっぱ地元の事件は地元民が一番よく分かる!
一つ気になったこと。なんで爆弾💣のリモコンが51秒で爆弾は46秒でストップなん?ギリギリにリモコン押してたら、間に合わないじゃん💦
#20210810@380
"謎のテロリストがダムを占拠、取り残された職員は孤立無援の戦いを強いられる"というストーリー

"○イ・ハードじゃねえか"というツッコミはさておいて、キャスティングは良いのに監督のセンスや演出によって台無しになっている映画です(この傾向は現在も多い)

"テロリスト側は全身ビカビカスーツ&終始ヘラヘラ、主人公には弾が当たらない、松嶋菜々子による棒立ち無反動ガンアクション"など2000年代になってまだそのクオリティ!?と目を疑うレベルのシーンが多かったです

勿論映画はフィクションであり、細かい事を気にしていたら楽しめないけれど流石にハリウッドの低予算映画でも創意工夫は最低限しているから、やっぱり拍子抜けします

ただラストのスノーモービルvsヘリコプターのバトルはそれなりに見応えがあり、何と言っても栩野幸知氏が本作の為にオリジナルで製作した電着発火+電動排夾のAK47プロップガンの勇姿には何度も惚れました
てしま

てしまの感想・評価

2.3
織田裕二のダイ・ハードw

ダイハードと比べてしまうのは仕方ないほど、設定と内容が似てる。

吹雪に覆われた白い景色にダムが映えてて邦画としてはスケールが大きめでワクワクするんだけど
全体的に粛々とストーリーか続いていくので
もっと盛り上げ方というか爆発力が欲しかったかなぁ
>|

あなたにおすすめの記事