観始めると主人公の強烈キャラになんだかアニメっぽくてつまらなそうと個人的には感じていた(もちろん設定説明だから必要だし仕方ない)が、途中からどんでん返しもあり非常に面白かった。
真剣味が増し、戦争や…
滅びの美学、ニッポン
軍人が嫌いとか日本はやがて負けるとか先見性があるのに
徐々に怪物に取り憑かれていくのは恐ろしくて良い
ポリシーとか信念じゃなく好奇心で行動、決断するのが天才故の狂気って感じ…
『それが沈められた時、その絶望はこの国を目覚めさせてはくれないだろうか』
普通にエンタメだなあ、、、と途中までは観てた!
けど、最後の田中泯さんのお陰で中々に業の深い話となり一気に味が出た。
…
巨大戦艦を作ろうとするのを阻止すべく、
山本五十六が100年に1人と言われる
数学の若き天才に巨大戦艦の見積もり金額を
出させようとする話。
白組が作っているのでVFXの技術がすごい。
ストーリ…
数学の天才が造船見積の嘘を暴く話。
見事に見積の嘘を暴かれた平山さんが『それのどこが悪い』と冷静沈着に言い放ったシーンから形勢逆転。苦し紛れの言い訳かと思いきや尤もらしい理由で周囲を説き伏せた。
た…
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