第二次世界大戦末期、ドイツ敗戦まであと僅か。
その頃に実際に起きた出来事を実話ベースで描いた作品。
嘘みたいな本当の話。
非道な虐殺行為に加担したのは国家社会主義者達だけではなかった、この時代はみ…
なんか、可愛い題名だが内容は胸糞悪い。
敗色濃厚な第二次世界大戦末期に、ナチスの部隊を逃げ出した脱獄兵が、逃げる途中、偶然にナチス将校の軍服を拾う。
そして、将校になりすまして部隊に戻って大量殺…
なりすましがどこまで続くのかとヒヤヒヤし通し
主人公は最低最悪なやつ
でも自分が生きるためによくぞここまでやったなと言うのと、権力を持つことの依存性や慣れが怖いとしみじみ
これはどんな境遇の人間にも…
薄気味悪い映画。戦時中はみんなおかしくなるけれどひとつひとつの判断に性格や残虐性が出る。この人は普通の時代でも詐欺師か犯罪者。日本だって竹槍持って鬼畜米兵とか言ってたけど人が目の前で撃たれているのを…
>>続きを読むドイツの敗戦が濃厚な1945年4月、一兵卒の脱走兵でありながら大尉と称し、多数の敗残兵を指揮下に収め、同胞であるドイツ人の囚人(同じ脱走兵や略奪者など)の虐殺や白旗を掲げていた市長の殺害などを行ない…
>>続きを読む© 2017 - Filmgalerie 451, Alfama Films, Opus Film