このレビューはネタバレを含みます
教室でのカンニング、少年から大人になっていく姿など、ノスタルジックな場面が印象的。特に、好きな人?と会話した後に自転車で軽やかに走り去っていくシーンは、幸せ絶頂な感じでほっこりした。
ドキュメンタ…
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監督ホウ・シャオシェンの幼少期〜青年期を描いた自伝的作品
同じ1947年に生まれたエドワード・ヤンが50年代末期から60年代にかけての生活の様子を細かく描いた『クーリンチェ少年殺人事件』に非常によ…
ホウ・シャオシェン監督のことを知る作品。
青年時代。荒んでてケンカっぱやくても、家の事は気にかけて世話してるからまだ優しい。
後半で病弱の母を送り出した後で、シャツの裾を両手でくしゃくしゃしてる…
ちびまる子的なノスタルジーと思いきや後半は暴力と死が色濃い。台湾少年のグレ方が引くレベルで応援モードが維持できず。少女との件は牯嶺街的な展開まで想像しちゃった。家の内と外で流れる時間の手触りの違いは…
>>続きを読む『恋恋風塵』との二本立て。つくづく侯孝賢とは合わないなと…
国共内戦中に大陸から台湾に移住した子沢山の大家族、僕を可愛がってくれるおばあさん、生活のために頑張る家族たち…王童監督の『赤い柿』と比較し…
誰にとっても逃れようのないことであるだけに、家族との別れの描写は胸を打つものがある。叩きつけるように降る雨も印象的。良質な作品には違いないがかったるい部分も多いと思ってしまうし、どうしてもシャオシェ…
>>続きを読む★★★liked it
『童年往事』 ホウ・シャオシェン監督
The Time to Live and the Time to Die
HDリマスター版
台湾に移住した家族
少年の成長
想い出&…
家族の死がいつも暗くついて回ってて、そういうのもあってヤンキーになっちゃったのかな、とか。ひと昔前の台湾映画って青年同士の抗争が入ってきて、ヤンキー文化苦手だからひいちゃうんだよな。でも、家の前の大…
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