戦場でワルツをに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『戦場でワルツを』に投稿された感想・評価

絵は動いてんだけど動きがなくて、動き柔らかいんだけどなんか堅いみたいな不思議なタッチ
最後で引き網漁みたいにガバッといかれた
このタッチもっと可能性ありそうやな
劇伴はくどかったかも
このゲームのム…

>>続きを読む
3.7

アリ・フォルマン監督が自らも青年時代にイスラエル軍兵士の一人として最前線に身を置いた1982年のレバノン内戦を題材に、 戦争当時の思い出せない記憶を探るフォルマン監督自身を描いたアニメーション映画。…

>>続きを読む

公開当時鑑賞
「おくりびと」とアカデミー賞を争った傑作
戦場のリアルさをアニメで表現していることが凄い
実写だとえげつなくなるところをありとスマートに描いて
いるから
このタイトルは観終わらいとわか…

>>続きを読む
3.8

このレビューはネタバレを含みます

スタイリッシュな作風なので
忘れかけてしまっていた
もうどうしようもなく悲しい現実を
残り3分で完全に思い出させられた💦
観たことは覚えているが、内容は忘れていました。ネットで概要を見て思い出しました。これは過去の惨劇をアニメーションで表しているが、今も続いていることを忘れてはならない。忘れていた自分が情けない。

衝撃的な作品。鑑賞後、身動きが取れなくなってしまう程。アニメーションで表現する事でより内容の陰惨さが際立つ部分もあり、記憶を辿るサスペンス要素がまた強く観る者を惹きつける。目を背けたくなるが語り継ぐ…

>>続きを読む
戦争ドキュメンタリー

アニメという技法を
使って浮き彫りにする
戦争のリアル

アニメだけど
そこに現実があった☆

必見の90分!アニメならではの表現。

あらすじは、
2006年に映画監督のアリ・フォルマンは、兵役時代の友人に呼び出され再会する。26匹のどう猛な犬に追われる悪夢に悩む話を聞き、それは自分たちが従…

>>続きを読む
7号
4.0

このレビューはネタバレを含みます

かなり特殊なドキュメンタリーですね
過去を辿る際にアニメーションを用いるのはわかりますが、現在の対話パートまでアニメーションで出来ているのは何だか不思議だなと思いました
実写パートの衝撃は、そこまで…

>>続きを読む

イスラエルにアニメ映画があるということに単純に驚きました。
しかも、この映画、絵柄や動きがものすごく独特なのです。
まるでアメコミのイラストのような線の太い「画」が、ある種繊細に、またある種不自然に…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事