アパムに対しての苛立ちがどんどん溜まっていくようなストーリーは特種だが、全員が勇敢なヒーローになれるわけではない、という現実も感じさせるストーリー。 緊張感もなく夢物語を話し、捕虜となったドイツ兵に…
>>続きを読むまるで高校3年間などなかったかのように、大学生みたいな顔つきになった息子に、「大学生みたいだね」と言ったら「大学生だから」と言われ、小津安二郎作品のような会話を交わしたことがある。そして、今はもう社…
>>続きを読むレビュー297作目。
戦争映画というのは普段滅多に見ないが、ずっと見ようと思っていた有名な今作をやっと見ることにした。
想像以上に重く、いろんなことを考えさせられた。
冒頭30分は映画ではなく「…
改めて鑑賞したが、本当に素晴らしい作品。
戦闘描写は常に命の危機を感じるリアリティがあり、画面に目が釘付けになる。映画ではありがちな奇跡が一切無く、銃や戦車で平気で味方が死んでいく展開は戦争の残酷さ…
冒頭からこれほどまでに強い衝撃を受けた作品は初めてだった。
止まることのない弾幕にあまりにもあっさりと息絶えていく多くの兵士達を見ていると、戦争がいかに惨いものかを再確認させられる。
散っていった兵…
戦闘描写は圧巻の一言
冒頭のノルマンディー上陸作戦の苛烈極まる戦闘は、観てるこちら側にPTSDを刻み込む様な鮮烈で激烈な映像体験。
圧倒的な描写を前に目を背けたくなるが、同時に見逃すまいと一秒一秒…
戦争映画として目を背けたくなるようなシーンをキッチリ描いてるのがすごい。
一方で、冒頭のノルマンディ上陸作戦がピーク。橋を賭けた終盤のドイツ軍との戦闘は、
結末で肩透かしを喰らってしまった。
…
始まって30分がこの映画の全てだと思いました。
ストーリー自体も興味深く良かったのですが、やはり最初の30分に持っていかれて鑑賞後に第二次世界大戦や、その他関連する事など調べてました。とにかく戦争…