家なき子 希望の歌声に投稿された感想・評価 - 3ページ目

「家なき子 希望の歌声」に投稿された感想・評価

Natalie

Natalieの感想・評価

3.8
フランスの児童文学作品の映画化

放浪の旅の果てにあるもの。

🐕可愛すぎる
うるうるしながら楽しめた。
家なき子と聞くと、安達祐実ちゃんのドラマを思い出してしまうが、これがホンモノの家なき子なのかな?
自然の風景がきれいだった。
ニハル

ニハルの感想・評価

3.8
原作未読、アニメ版・ドラマ版も未見で鑑賞。

邦題で言ってるほど歌が身を助けてるシーンはないけど、あの才能を鼻歌だけで気づいた親方すごい。レミは出会う人に恵まれてたんだなあ。
個人的にお猿さんとわんこは、パルムモンキー/パルムドッグ受賞ですね。
DVDで鑑賞!(10/22) フランス児童文学の名作、本場フランスでの実写映画化ですね~ 「同情するなら金をくれ!」とは、全然違う話でした…(笑) オーディションで選ばれた、当時11歳のマロム・パキンの無垢な歌声が美しく響くんですよね~(もう少し、歌声が生かされるシーンがあってもいいと思いましたが…)
ぴゅう

ぴゅうの感想・評価

3.0
レミの歌と親方のヴァイオリンよかった

晩年のレミはいらんかった
hiropon

hiroponの感想・評価

4.0

2018年 フランス製作の作品 🇫🇷

子供の頃に 本で読んだ『家なき子』📚
テレビアニメやテレビドラマの『家なき子』    
色々観てきましたが 全て違った作品になっ
ていて 何故かと思いながらも 余り気にして
無かったのが 『家なき子』であり 僕自身で
あります …… 🤔✨✨✨✨

『家なき子』は フランス🇫🇷の 作家エクトール・アンリ・マロが1878年に発表した児童文学作品とのことであります …… 👩🏼‍💻💬✨✨

実は日本だけで3回もアニメ化 ドラマでは ″安達祐実″ さんの名台詞「同情するなら金をくれッ」は皆さん 必ず今でも覚えてる筈ですよねー 良くモノマネもしましたね …… 🙆🏻👍🏻✨✨
ある意味 色々と解釈された銘作品であったのが本作『家なき子』でしたー …… 👏🏻✨✨✨


本作は フランス🇫🇷の原作を フランス人監督により より原作に忠実に + 音楽🎶🎼 を どちらかと言うと ″歌声″🌬 しかも素晴らしい声 を融合させて作り上げた 今風に言えばアップデートさせた いゃ作り直したかなぁ…… 🤷🏻‍♀️✨✨
素晴らしい『新 家なき子』でありました …… 👏🏻💕✨✨✨

素晴らしいのが 実写映画化と言うことで 今迄想像でしか無かった 風景や描写を目に見えて描かれ 新たな伏線まで演出され 映像化された芸術児童文学作品として 原作の後継として十二分に作られた 超感動作になっています …… 👏🏻✨
この作品は 二度と新たな作品として 世の中に出ない最後の最終形『家なき子』であると強く感じさせられます 😌✨✨

同時に 現代の知らない世代の方には必ず観て欲しい 素晴らしいフランス🇫🇷文学の世界を堪能出来る映画であります …… 👦🏼🐕🐒📚🧔🏼‍♂️💕✨✨✨

『家なき子』ご存知で無い方は 是非どうぞ💕 …… 🙋🏼‍♀️✨✨


✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
TAKA

TAKAの感想・評価

3.7
レミの人生ってたかが11年の間にとても波瀾万丈だったな。
育ての母親、親方、ほんとの母親はほんとにいい人だわ。そしてリーズ、リーズの母親がいないとほんとの母親に会えなかったことは大事だね。
SUNNY

SUNNYの感想・評価

4.0
カラカラに乾き切った私の心を潤してくれる良い作品だった。とても癒された。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

3.9
2021年9月30日
『家なき子 希望の歌声』  2018年フランス制作
監督、アントワーヌ・ブロシエ。

フランス。シャヴァノン村。
レミ(マローム・パキン)は11歳の男の子。
父は出稼ぎで不在。優しい母と雌牛と暮らす。
ある日、父が怪我をして出稼ぎから戻ってきた。
そして、生活苦もあり、父はレミは捨て子だったと
言って、旅芸人のヴィタリス(ダニエル・
オートゥイユ)にレミを売ってしまう。
レミはヴィタリスから文字の読み書きや歌を教わり
ながら、猿のジョリク―ルと、犬のカピと共に
旅をする。

フランスの作家ヘクター・マロットの小説
「サン・ファミーユ」に基づいての映画化。
冒険ドラマである。

ヴィタリスは結核患者と同じ牢に入れられ、そこで
結核に感染した。
その後、レミと一緒に旅をしたり、人前でコンサート
を行ったりしたけれど、
結核は空気感染で、結核菌を排菌している場合は隔離
する必要があるよね。
いつレミが感染するかヒヤヒヤだったけれど、誰も
感染しなかった、ことにホッとする。
映画のこの時代、まだ対策は行っていなかったのかしら?

確固とした強い意思をお持ちのヴィタリス。
ヴィタリスとの出会いが、レミのその後の運命を
決定づけた。

善悪はっきりとした配役で、良い人はあくまでも良く、
悪い人はまるっきり悪いという勧善懲悪のストーリー
展開だ。

天使の歌声のレミ、もう少しその歌声を聴きたかった。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.4
DVDの明るい感じのパッケージとは全然違う、レミ君の過酷すぎる運命・・・。
こんな小さな少年が受け止められる現実ではなさすぎて心配になる!
ラスト、こういう感じじゃなかったら怒るよねー。
レミ君の73の髪型がちょっと・・・だったけど。

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