1944年に製作された映画で広島、長崎に原爆が落とされる約1年前に撮られた。最初に「陸軍省後援」と示されるので敗戦色が濃い日本の士気を高揚させるために撮られた映画なのではと思っていたがそれは感じな…
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ラストシーン、とっても良い。号泣。
軍国主義に隠れた人間性を描くという戦争映画としてのレビューはたくさんの方々が既に記している。
なので、本レビューは敢えて戦争映画の側面ではなく「…
これは、日本映画いや、オーバーな言い方に聞こえるかもしれないが、世界の映画史の中でも特別な意味を持つ作品だと思う。
自由な表現が制限されている世の中で、どれだけ作家が内に秘めた人間への讃歌など民主…
大日本帝国陸軍によるプロパガンダ映画。
なんだけど、ガチ愛国者の父親(笠智衆)と母親(田中絹代)とその厳しい皇国思想に育てられた息子のホームドラマ。今から見ればこんな嫌なオヤジやおふくろは悪夢でし…
小倉昭和館で、「下町(ダウンタウン)」との2本立て上映。フィルム上映出来る映画館がそもそも殆どない現状なので、見れる機会逃すまじ!という感じで見に行きました。現在、北九州市立文学館で「ペンと戦争」と…
>>続きを読む見よう見ようと、いつまでも引っ張っていたが、ついに見る。
戦時中の1944年公開。
ラストシーンは実際に出兵する若者たち。
戦意高揚・プロパガンダ作品としての依頼だったと思うが、画面から伝わるのは…
松竹株式会社