時間も場所も人もも変幻自在に、戦争の歴史・映画の(おそらく日本映画の?)歴史を辿る旅路。と聞くとなんか面白そうなんだけど、見ると全然違うと思う。歴史、特に日本映画の歴史を知らない/思い入れがないとい…
>>続きを読むタイムトラベル物が好きなので鑑賞。
今回は映画の観客が映画の中の戦争時代に入ってしまうお話。映画の中に入ると言えばカイロの紫のバラを思い出す。
こちらの今回の映画もそこそこロマンチックな部分はあるも…
最晩年に至っても大林宣彦の何が面白いのか全然わからんわ。
ダラダラ長いサイケな朝ドラ。
反戦なら何でもいいのか?とうんざりしたが、80になってもこんな自主映画みたいなのが撮れるのは凄いのかもしれな…
作り手の伝えたいメッセージや表現したい要素を余すことなく凝縮した作品。
序盤は未知の自由なスタイルに戸惑いがあったが、不思議と3時間が瞬く間に感じられた。
「反戦」とは違う「平和」を愛する想いが力強…
©「海辺の映画館ーキネマの玉手箱」製作委員会/PSC 2020