木靴の樹に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『木靴の樹』に投稿された感想・評価

淡々としていて最初の30分はウトウトしてしまったが、登場人物達がなんとなく掴めてきてからは意外と楽しめた。

そのまま淡々と終わるのかと思ったら、ラストは少し…

あと、思ったのは金貨の隠し場所はそ…

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TO
4.5

【私の手は…お前が切ったー! 】
【バッハの旋律が浄化する「動く」ミレーの絵画】

⭐︎第1部
あの子に勉強させなさい でも行きに6キロ帰りに6キロ大変ですよ 丈夫な足を持っとる 別の子供も生まれる…

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BDY
4.1
【パルム・ドール🌿】4️⃣8️⃣
【死ぬまでに観たい映画1001本】3️⃣8️⃣2️⃣

突然のガチョウの断頭🪿🩸
豚の屠殺🐖🩸
昔の農家の大変さが分かる勉強ムービー


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ネオレアレズモというよりより土着的なものがまざまざと映されていてヨーロッパの風土からくるキリスト教の受難感が強い印象

19世紀末、北イタリアのベルガモを舞台に、とある農場で暮らす人々の牧歌的で慎ましい生活風景を描く。
現地の風土と映像からは、ミレー(ミレイの方じゃないよ)の名画たちのような、非常に素朴で絵画的な印象…

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エルマンノ・オルミ監督・脚本・撮影。オルミがネオレアリズモを継承していることを示した最高作。農民の家族の暮らしを克明に描いて、その厳しい映画文法はブレッソンを想起させる。
南街文化にて。

このレビューはネタバレを含みます

19世紀末の北イタリア、小作人四家族の話。
まるでほんとに当時のドキュメンタリーを観ているかのようだった。厚い信仰心を持ち、とても厳しい現実のなか、美しく、慎ましく、優しく生きる人達。
余韻が深い。…

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mh
4.1
だんだんとその場所、その家族達に対する愛が芽生えてきた
だんだんとその人達が笑い、喜び、幸せ、悲しみ、感情を共にし、自分もいつの間にかその中の一人だったかのような不思議な感覚に陥る
SANKOU
4.3

このレビューはネタバレを含みます

19世紀後半、イタリア・ロンバルディア州にあるベルガモに暮らす農民たちの姿が、季節の移り変わりと共に厳しくも暖かい眼差しで描き出されている。
三時間以上の大作で、邦題にもなっている木靴の樹がきっかけ…

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不在
4.8

生産した作物の大半を地主へ納めないといけない封建的な農村。
そこに住まう農民らは神の恩寵を心から信じ、貧しいながらもそれを感じさせない暮らしをしている。
彼らはまさに隣人を愛し、幸福の為ではなく、不…

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