勝手に逃げろ/人生に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『勝手に逃げろ/人生』に投稿された感想・評価

4.2

話、というか筋はあまりない。スローモーションのシーンが映画自体をカルカチュアライズしている気がした。人生は勝手に逃げたもの勝ち、そんなメッセージがあるような気がした。スキゾキッズにも似た、ある種の8…

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このレビューはネタバレを含みます

ちょっとシュッとした、ゴダール(役)といろんな女性が出てくるのだけれど、音と映像の独特な繋ぎが唯一無二。
あと固定カメラでの構図が相変わらず美しい。

唐突なスローモーションで映像の時間の流れが変わ…

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何とも発音したくなる邦題だ。ファンクショナルファ◯クとタキサイキア事故。
断片的で位相幾何学みたいなことになってて要領を得難いけど、人生の伸縮自在のイメージはトレスポ2のラストでやってたような感覚で…

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超面白い。

先日友達との電話で「ゴダールの下品なところがいいよね〜」という話をした直後に最強に下品なゴダール映画を見られて大満足。

ラストは爆笑必須でとてつもない哀愁も感じる。
Sakura
4.5

音楽のような映画、映画のような音楽。中学生の頃発表会で弾いたメンデルスゾーンの「胸騒ぎ」を急に思い出して胸が痛い。
カリエールが脚本に絡むとやっぱり面白くて、人生において不要なもの、自己を脅かすもの…

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顔とお尻
労働とセックス
映像と音声
両価的な要素の脱構築

機械化セックスが完成した瞬間に感動した。
4.2

低速回線スマホのように画面がガタつく、1秒24コマのズレという原理主義が抜けきってないゴダール。スローモーションで「死」を引き伸ばすニューシネマを戯画化したラスト。めちゃくちゃ商業映画煽ってておもろ…

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あ
4.5
なんだこれは。先ずタイトルから秀悦。商業映画復帰作?非常にエクスペリメントじゃないですか。言わずもがなスローモーションのショット最高。

8月のJLG17、商業映画復帰第一作

『右側に気をつけろ』しかり、『フォーエヴァー・モーツァルト』しかり、ゴダールが商業映画に復帰して以降の作品は、2回以上見ないとレビューが書けないものが多い。…

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ゴダールの、79年製作のフランス・オーストリア・西ドイツ・スイス作品。95年に日本公開。脚本を アンヌ=マリー・ミエヴィルとジャン=クロード・カリエール、撮影を レナート・ベルタと。ウィリアム・リュ…

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