・昨日チョイスしたジョーカーに続いて、偶然にも貧困問題が関わってくる映画が続いた
・“生活保護利用率が日本では1%台なのに対しアメリカ、ヨーロッパでは5~10%。そうした現状に対し国連は日本政府へ貧…
2011.03.11→2020@仙台市
途中までミステリーに重きを置いた話かと楽しみに観ていたけど段々社会派を混ぜていくにつれてブレるミステリーみ。これなら無理にミステリーっぽくしなくても良かったの…
2025年11本目。
東日本大震災の被災者と生活保護受給に絡んだ連続殺人事件のお話。
瀬々監督はシリアス邦画をよく撮ってらっしゃるイメージで今作も見るからにそう。
生活保護の実態(?)と関わる人…
瀬々敬久の作品の中でも本作は最もバッドエンドで終わったと考える。
観ている側も断腸の思いだった。
東日本大震災、生活保護、復讐がテーマ。
震災後、生活が苦しくなり、生活保護を申請するも娘に知られたく…
「助けを求める時は大きな声で…」
✼感想✼
最初、この映画の予告を見た時は
もっとサスペンス要素満載の
作品かと思って見始めたのですが、
思った以上に現代の“生活保護”という
問題点に焦点を置い…
震災後の宮城県、凄惨な連続死体遺棄事件が発生、捜査に当たる若手刑事と笘篠刑事(阿部寛)・・・(実は笘篠自身も被災者で、津波で妻は遺体で発見、息子は行方不明のままでした)
たまたま劇中、若手刑事が笘…
東日本大震災の避難所にいた人たち。おばあちゃんと女の子と青年と刑事。
9年後、仙台で生活保護職員連続殺人事件発生。
なんと感想を書いていいかわからない。
役所の人間酷すぎるけどそいつにも一応考えはあ…
3.11でズタボロにされた我が故郷が舞台の作品。
でも、震災も津波も必要なかったんじゃない?
復興義援金受給に絡む詐欺や役所の怠慢な対応あたりがテーマならともかく、生活保護を受けたくても受けられない…
映画「護られなかった者たちへ」製作委員会