【一言で言うと】
「女は心で“本音”を語る」
[あらすじ]
エミールは、パリの小さな書店に勤める青年である。彼は、コペンハーゲンから来たばかりでフランス語の「R」がうまく発音できないストリップ・ダ…
「これは悲劇だとおもう? 喜劇だとおもう?」
コメディとしてこれ以上の作品にはもう出逢えないんじゃないかとおもうくらいおもしろかった。ちょっと序盤はうとうとしてしまったのだけれど、後半はもう夢中に…
女の古典テンプレート(当時は新しい)を再現した映画だった。本当に文脈や男女の心の動きを説明しない映画だったな、そっちのがおしゃれであるのは確かすぎるんだけど。終始着地点がわからなかったのは観ていてし…
>>続きを読む女は女である、女性的に生きようとする開放感と自己決定感に溢れる冒頭部が実に清々しい。
その一方で男性が女性に女性的であれと向ける目線、それが嫌らしくもあり自然でもあるようだった。
全体的にコメディ…
(c)1961 STUDIOCANAL - Euro International Films,S.p.A.