【イキり受験生の憂鬱】
先日、芥川賞作家・庄司薫の訃報を知ったので再観してみた。本作は高校時代に一度観ているのだが、あの頃は言葉遣いが独特でついていけなかった印象がある。半世紀前のインテリ高校生のボ…
うざーい。
学生運動時のノンポリインテリのうだうだ、むっつり
時代性なのか? 原作も読んだ記憶あるけど、映像だと、よりウザい
当時の学生運動系の作品や、つげ義春の当時を扱った作品は、とても素晴らし…
学生時代の混沌とした日々のなか、とある一日を通じて高校生の揺れ動く心情を描く。原作は庄司薫の芥川賞受賞作品。
恋人・由美役の森和代に一目惚れ。モデル出身で、後の森本レオの妻となることを知る。
都立日…
庄司薫の小説が原作。
学生運動が激化して東大入試が中止になった1969年が舞台。主人公が作者と同名なので私小説なのかな。
当時の若者というより、一部のエリートだとは思うが、頭でっかちで理屈っぽい…
高校時代に庄司薫の小説にハマって本作含めた薫くんシリーズや諸作品を愛読していた。私たち田舎高校生にはない都会のいいとこ家庭の高校生の描写が新鮮だった。なんでも言い合える幼馴染の可愛いツンデレ彼女(由…
>>続きを読む今から泣きごとを言うが疲れてるんだよなんて分かったような口を開かず黙って聞け。左足の爪を剥がす怪我をして引きずる。初めてで最後の抱擁を繰り返し目を閉じて思い浮かべる。街ですれ違う二度と会わない人たち…
>>続きを読む幼馴染との和解でまとめようとするところが恋愛に帰着させたい感じはあるが、むしろ友人との会話や少女との交流の中で生まれる救いの方に本質があるように見える。所々に挿入される歌謡曲やCMソングが見事なタイ…
>>続きを読む☆1970年前後の東京。薫のうちは、どこだろう?世田谷区か?ちょっとアッパーな住宅街は今に続いているだろうけど、戸建率は高そう。でもテニスコートの前はマンションだったような記憶あり。
☆夜の高層階の…
中村紘子さんのピアノリサイタルの時に、宇宙戦艦ヤマトの乗組員のような服を着て舞台裏を歩き回っているお爺さんが何人もいました。あんな服売ってるのかなあ?自分でデザインして仕立てたのかなあ?その中でも最…
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