このレビューはネタバレを含みます
地球温暖化で住めなくなった地球から、86年かけて移住可能な惑星へ向かう宇宙船の話。
乗組員は遺伝子工学で生み出された30人の子どもたちで、食事に混ぜられた「ブルー」という薬が感情と性欲を抑制してい…
なんとなく…ラノベのような話。
設定は面白かった。
どんどんどんどん味方がいなくなる中、狭い船内を逃げ回る様子もサスペンスで悪くない。
温暖化による飢餓で地球に住めなくなり、人類史を途絶えさせない…
舞台は宇宙だが、テーマはあくまで人間の善性への期待についてであり、極限状態においても理性的でいることへの重要性を描いている。
厭世主義と刹那の快楽を求めることが悪であるとは思わないが、人間社会を未…
ありがちな設定だけど面白く見れた!手塚治虫の火の鳥を思い出す。人間は何のために生きているのか?人間の遺伝子に子孫繁栄だけが刻まれていればミッションは簡単なはずなのに、薬で感情を抑えていないと規律が保…
>>続きを読む個人的には世評より面白かった!
この宇宙船の閉鎖的な中で繰り広げられる物語は
前に見たパッセンジャーやアニアーラみたいな感じ!
TikTokのショート動画から観たくなってみたけど、蓋を開けてみれば…
抑圧された子供たちの反動はもうわかっていながらもなんか無限大のエネルギーを感じて見てしまう。理屈ではうまく行くことでも、やっぱり人と人やからこうなってしまうよねと思う、SFサスペンス。ほぼ宇宙船のみ…
>>続きを読むSFをベースにしたサスペンス、という感じ。
閉鎖空間で本来人間が持つ本能に揺さぶられる子供達。現実なら、もっとひどいカオスが生じるかも。
タイ・シェリダンは印象に残る顔付きで、これからも俳優としては…
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