アンナ・カリーナに見惚れ共に墜ちる映画
洒落てるポスターに惹かれ鑑賞したけど間違いじゃなかった
全章全シーン全カットが印象に残るから、まるで写真集の中を練り歩いているみたい
アンナ・カリーナの瞳の動…
久々のゴダール、モノクロという事もあってずーっとどこか薄暗い雰囲気。
アンナカリーナ、、路頭に迷っていよいよ着地するかと思いきやあのラストでびっくり。やはりゴダールさんの考えていることはよく分からん…
正直、「アンナカリーナが可愛い」以上の感想は絞り出す必要がある。"見やすさ"がゴダールに於いてはプラスに働くのかも分からない。手尺で自分の身長を測って手紙を淡々と書くシーンみたいななんて事のない演出…
>>続きを読むアンナ・カリーナを堪能する映画。
ココ・シャネルから芸名をもらったこの女優はゴダールの公私に渡るパートナーであり、60年代フランスのファッションアイコン👸🏻
全角度から彼女の魅力を余すことなく映画に…
私はすべてに責任があると思う。自由だから。手をあげるのも私の責任。右を向くのも私の責任。不幸になるのも私の責任。タバコをすうのも私の責任。目をつむるのも私の責任。責任を忘れるのも私の責任。逃げたいの…
>>続きを読む(c)1962.LES FILMS DE LA PLEIADE.Paris