さらば、ロジャー・ムーア。
最後まで”らしさ”炸裂だった。
本作の敵役であるウォーケンは、たしかに悪さの振り切れっぷりがサマになってた。ここまでくると、ロジャーの飄々さとはややアンマッチにもなってし…
一気に80年代の映画っぽくなった。コメディともシリアスとも取れない微妙なバランスで、良いアクションはあれど戦闘が控えめで残念。見どころがあまりない。しかしセットなどは作り込みが素晴らしく、ストーリー…
>>続きを読む巨大産業が画策するシリコンバレーの乗っ取り。人工的に地震を起こし洪水を誘発する大胆な計画。諜報部員は有能な役者。雄大な雪山の追走劇と銃撃戦。騎馬上の格闘に飛行船の空中戦。高層ビル火災から決死の脱出。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
三代目?007俳優 ラスト
人工地震でシリコンバレーを壊滅し市場を牛耳る目的
物故Rして問題解決
ソ連から レーニン勲章もらう
ソ連高官「シリコンバレーを模倣しなければどうやって成長するんだ」
ボス…
タイトル「A View to a Kill」、
デュランデュランが甘い声でダンスフルに歌う、
Dance into the fire〜〜 ♪ が、
今聴くとカッコイイですねぇ〜
(当時は、ふんっ…
シリーズ門外漢からすると、1985年になってもまだロジャー・ムーアがボンドなのかという驚きがある。
もう爺さん過ぎて見てられないし、結局この人のシリーズは最後まで荒唐無稽だったな。
007というの…
マンガですね。私は総花的で見所の少ないマンガに思えました。
総じてユルユルだったロジャー・ムーアの007も本作でおしまい。
降板理由は知りませんけど、もうお爺ちゃんだし。
でもコメディ路線のスパイも…