スターダストの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「スターダスト」に投稿された感想・評価

似たようなロード物グリーンブックよりずっといい。メジャー製作でないイギリス映画の暗さがいい。そこが好まれないこの評価・点数なのかな。

冒頭の2001:SPACE ODYSSEY良かったし。

ぼへみあんもろけっとまんも部屋着はキモノ着てたけど、SPACE ODDITYもやはりキモノ。それもちゃんと帯締めて男物。普段着は女物。
ジギー・スターダストが誕生するまで

なんだか、虚しくて辛い時間が
淡々と目の前で流れていく

ふーん…て印象しか
持てなかった
YOKO

YOKOの感想・評価

3.5
期待していたので、ちょっと物足りなかった。

アメリカでのプロモーションツアーからジギー・スターダストになるまで。
確かにヒントはあったのかも知れない。
でも、急にジギーになった感じがした。

日本びいきを感じられるシーンがあるのは良かった。

お兄さんや家系的に苦悩したのは伝わったかな。
ぱん

ぱんの感想・評価

3.0
我々観客が覚えた妙な気味の悪さが、デヴィッドが常に感じていた恐怖のリアルなのかもしれない。

自分が何者か語ることができない彼は『デヴィッド・ボウイ』であることで自分を守り、『デヴィッド・ボウイ』の音楽を作り続けた。

彼が見ていたのは他人の目ではない。
いつも彼の内側と対峙していた。
うみ

うみの感想・評価

3.0
ちょっとあんまり合わなかったな〜ボウイ役のオーラのなさがどうにもこうにも、あまりにも受け入れがたく…。期待してただけに残念。
「デヴィッド・ボウイ」も
「ジギー スターダスト」もよく知らず
赤信号が点った状態ですが
ミュージシャンの伝記物が
すごく好きなので鑑賞。
ポスターもステキ❗️
オープニングもステキ❗️

アーティストと呼ばれる人たちは
みな、内なるものを表現する
「産みの苦しみ」を常に
感じているものなのでしょう。

加えてなかなか自分の表現を
認めてもらえないことの
不安と不満かつきまとう。

マイナスの感情と戦いながら
新しい自分のパフォーマンスを
見つけ出す☺️までが描かれる。
華やかさとは無縁の作品だった。

凄い熱気で迎えられ
第一歩をふみだす。
デヴィッドの人生で一番の大切な
場面を観れたのかも。

余談
空港で乗り込もうとする車が
思ってたのと違う、既視感アリ❗️
アダヒ

アダヒの感想・評価

2.0
近年のミュージシャンの伝記映画に私たちが沸いたのは 関係者の協力が ちゃんとあったからで “ほぼ”実話という逃げの文句を付けた映画じゃ満足できない。伝記映画としてもインスパイア系の劇映画として観ても中途半端な印象だった。やっぱり本人の曲が無いのは寂しい。誰も見たことのないボウイ像を描いたようだが、それは誰も見たくないボウイの姿なんじゃないか。いくらつまらない映画でもマナーは守れよ年寄りども。
ミリ

ミリの感想・評価

-
とてもしょうもない。星屑の数ほどある本人映像やドキュメンタリー、文献を見たり読んだりしていた方が意味がある。
ボーマン船長の衣装でボウイが登場してスターゲートの映像に切り替わる冒頭がこの映画のピーク。
ボウイはガチャついてるのに上品、なのが売りなのに、ただガチャガチャの俳優。マークボランやミックロンソンにも飛び火。もう途中から苦悩するボウイは狩野英孝、ロンソンはムロツヨシにしか見えなかった
様々な制約の中、それでも良いものを作ろうとした現場が気の毒。
まるこ

まるこの感想・評価

3.0
ボウイの曲が使えない制約を逆手にとって、初期の部分にスポットを当てたのは面白いと思う
ただ伝記映画としては弱かったかなぁ
hibiya1975

hibiya1975の感想・評価

3.7
まるで違和感無く観ていたら2時間あっと言う間に過ぎました。「ロケットマン」や「ボヘミアン・ラプソディ」より自分には合った。そもそも「ディヴィッドボウイ」というキャラクターを本人がすでに演じる人生を全うしたのだ。誰が演じても良い。なので今回の俳優さん、程よい艶っぽさもあり可。

ジギー・スターダスト誕生秘話っていう持ち上げ方は少々無理があった感。「スペースオデテイ」から成功を掴むまでの青い苦悩の日々。兄弟や家系の話、知らなかった。

結局英国で燻ってしまったのはマーキュリーがシブチンだったからなの?ロッドをあれだけ推してたのに…モヤモヤ。

初っ端のボウマン船長シークエンスにハッとした。彼のトラウマはむしろ宇宙に放たれてしまった黄色い方の人だったろうな。
>|

あなたにおすすめの記事