スターダストの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スターダスト』に投稿された感想・評価

Natsuho

Natsuhoの感想・評価

2.4
「君は別の誰かになろうとしてる」

んー、、、デヴィッド・ボウイを
そんなに知らないからなのかな
良さがよく分からなかった。笑
でも、名前だけでもアンディーウォーホルが
出てきたのには、おおおおってなった
YasTkg

YasTkgの感想・評価

2.0
地味だな‥。

派手な衣装を着るの嫌がるミック・ロンソンが可愛い。
oncochi

oncochiの感想・評価

3.0
デヴィッドボウイを始めて見たのは、純ロックジャパンのCMでレッツダンスの少し前
世の中にこんな綺麗な人が居るのか⁈と驚愕したものです
あれから洋楽ブームもあってそこそこ詳しくなったけど、当時既に大スターだったので、アメリカでは殆ど無名だった頃の話は殆ど知りませんでした。

ボウイとアメリカのロードムービーと言うミスマッチがかえって面白かった
田舎のダイナーでジャンクなもの食べてるデヴィッドボウイ!笑
主演の俳優さんは短髪の頃の回想シーンやジギーさんはかなり雰囲気良かったので、肝心のロン毛時代が似てなかったのが残念

ミックロンソンとマークボランは激似で笑った
ルーリードは似てないやん!って思ったら実はダグユールでしたってオチは私も引っ掛かってしまった
そういや1971年の話やったわ…
ヴェルヴェッツは本国でも売れなかったって言われてるけど、当時のボウイはそれより格下だったのにビックリでした
数年後には、イギー、ルーリード、ボウイと仲良く肩組んでる写真あるのにね

皆さんも言われてるように何が残念って、ボウイの曲の使用許可が下りなかったのが致命的
それでもどうしても完成させたい!という熱意は分かるけど…ラストシーンでジギースターダストが流せないのなら、作ってもなぁと思ってしまう
ボヘミアン・ラプソディ以来、このような映画が作られるようになった気がする。当作はボウイの一生を描くのではなく成功一歩前を描いたのが特徴。作品としては成功に向かうカタルシスはなくうまく行かない悩む姿を淡々と描く。盛り上がりもなく感情移入する感じでもなくちょっとイマイチな感じでした。イギリス人が観ると感動するのかな?
WOWOW.

若きデヴィッド・ボウイの伝記ドラマ。スターの階段を駆け上がる苦悩と葛藤は、事実に、ほぼ基づいていたのでどんな人だったのか知れたのは良かった。映画としては盛り上がりが無いのが少し残念でした。
ys

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3.5
デヴィッドボウイの新作ドキュメンタリー、
ムーンエイジ・デイドリーム~月世界の白昼夢~🎬も気になります。
というわけで、デヴィッドボウイがジギースターダストになるまでの苦悩を描いた伝記映画。
スペースオデッセイ(2001年宇宙の旅)とスペースオディティ♬の融合のようなオープニング。
デビューしたけどヒットがないデヴィッドボウイ。
先にヒットしたTレックスのマークボランと会う。
焦るボウイ。
アメリカでプロモーション活動をするけど…
アンディウォーホルにも会う。
バスキア🎬ではウォーホル役がボウイでした。
暗い曲が多かったのは統合失調症の兄の影響。
苦悩するシーンが多いけど、
頑張ってる感が伝わらないので物足りない。
売れるためには普通じゃない設定が必要だったんですね。
スターマン♬を歌ってほしかった。

マークボランとデヴィッドボウイと言えば、
コラボ曲のSitting Next To You♬をTVで歌うけど、ボランがコケてボウイが苦笑い。
DVDも持ってるけどここでも観れます。
http://www.tapthepop.net/live/51552/amp

この9日後にボランは29歳で事故死。
この曲はマルコシアスバンプのアキマツネオとイエモン吉井和哉のコラボカバーがリリースされて最高です。
ブレイクする前のデビット・ボウイの話。
盛り上がりに欠け、暗め。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.4
“ドラマセラピー”

英国で♪スペイス・オディティでブレイクしたデヴィッド・ボウイ…1971年に米国進出に挑戦するが、全く相手にされない苦悩と葛藤を描く、“ほぼ”実話のドラマ。

そう、1972年に『ジギー・スターダスト』で世界的なスターダムにのし上がる前の低迷状態を描くので、ボウイをある程度理解してないとキツい作品。

しかも、ボウイ側の遺族の協力も得てない特異な作品でもあり、本人の声での楽曲は一切ないので、かなりパーソナルな描写もあるので、地味に感じるかと。

しかし、あの兄の存在とトラウマを深彫りしたのは個人的には興味深く見れたし…グラム・ロックの頂点へのきっかけを見い出す部分に頷けたりもした。

なお、キャストでは、ジョニー・フリン…難役でもありましたが、似てる歌声を披露する熱演。
そして、ジェナ・マローンにマーク・マロン…いい仕事してました。
デヴィッド・ボウイがまだアメリカでは無名であった時の話。

残念なのは、彼のオリジナル曲が全く使われていないこと💧
遺族の承諾が得られていないためとのこどたが、ミュージシャンの伝記もんとして、さすがに盛り上がりに欠けてしまう…😫

若かりし頃のまだ売れない時代のボウイ、その奇抜なファッションスタイルと音楽の方向性も定まっておらず、苦悩している姿が描かれる。

「レッツ・ダンス」 が大ヒットした'80年代、やや中性的でありながら、ちょいワル中年風だったボウイはとてもカッコよかった。
麩菓子

麩菓子の感想・評価

3.6
シンプルにボウイをあまり知らないので良くなかったかなと思いましたが、伝記映画というのはその人を知らないからと言って楽しめないものではないですよね。
個人的には序盤のイギリスでの仲間内パーティの様子はギャングすぎず貴族すぎずお洒落で好きでした。ボウイの仕草や振る舞いが自然なトランスジェンダー感があって気にならないのが良かった。歌唱シーンがあまり響かなかったのは残念だった。最後にかけてはぬる〜ッと終わってちょっとびっくりしましたがね。
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