スターダストの作品情報・感想・評価・動画配信

「スターダスト」に投稿された感想・評価

俺はスケアリーモンスターズからのわりかし新しめ?のファンだけど、全く評価できない。どうしてこれを作ったのかな。ボウイ様のことを好きな人が作ったとは思えない、もう途中で挫折しちゃおうかな…てなってる。曲は使えない、ジョニーフリンは似てない。売れてない時のアメリカのドサ回りを描いている。やっぱりどう考えても好きとは思えない。それにこのアバンタイトルていうか導入部のまんま2001年なのなんなのか、これは許されるものなのか。これをリリースしちゃった配給会社も配給会社だよな…。まだ途中だから、続きを見たら書くかもしれないし、もう続きは放棄するかもしれない。腹立ってきた。

うん。やっぱり最後まで見たけど、無理だった。ところどころキラキラと輝くものがありそう…と思うけどそこに手が届かないまま終わる。とにかく楽曲が使えない過去例として、ベルベットゴールドマインつうのもあるわけだけど(個人的にはそんなに好きでもないけど)やり方ってあるよねって思うわけですよ。楽曲を使わないのに演奏しているシーンの再現をしようったって無理だと思うし。ホントやめてー!ってなりました。
yuta

yutaの感想・評価

4.0
グラムロックの先駆者として知られる英国出身のロックミュージシャンのデヴィッド・ボウイさんが、1972年に彼の代表作であるアルバム『ジギー・スターダスト』を発表する前年に行ったアメリカでのプロモーション活動を中心に、最も有名な別人格である「ジギー・スターダスト」がいかにして誕生したかを描いた伝記的作品です。

デヴィッド・ボウイさんを演ずるのは、俳優兼ミュージシャンのジョニー・フリンさん。

『スペイス・オディティ』(1969年)で人気を博し、1971年に最新アルバムである『世界を売った男』をリリースするにあたり、デヴィッド(ジョニー・フリンさん)はアメリカでのプロモーションを計画する。
何とか渡米することになったものの、事務所の手違いで観光ビザだったため、まともなプロモーション活動が出来ない事態に。
アメリカではほぼ無名のデヴィッドであったが、彼の才能にいち早く気付いていたマーキュリー・レコードのパブリシスト、ロン・オバーマン(マーク・マロンさん)とたった二人で全米を回るのだったが・・・。


1971年当時、デヴィッド・ボウイさんの長髪にベレー帽を被り、女装みたいな衣装や、奇妙な言動などは、一般の人達に理解されるには時代が追い付いていなかったんだと思いました。本作中でも、空港の係員にオカマの歌手呼ばわりされたり、ホモセクシャルかと疑われたり散々な目に遭っていて気の毒でした。

イギリスでそこそこ人気があったデヴィドさんが、アメリカに渡ったところ、自分の存在がほぼ無名で、世間の人達に全く理解されていない現実に突き当たり、24歳だった彼が苦悩と葛藤を経て、彼の別人格である「ジギー・スターダスト」へと変貌を遂げる課程がしっかり描かれいたのではないかと思います。
誰かの代わり
誰かみたいな
ありふれたもの

それを普通と呼ぶなら
安心でしかない

当然だけど
デヴィッド・ボウイを知ったのは
中学生のころで
事前情報もなく
音楽よりも先にビジュアルで
言葉以上に伝わるものを感じた。

時として
そんなタイミングが自分に訪れる
誰しもがそうではないと思うが
僕にはそれがあったからラッキー

ただそれだけのこと

パーソナルな響き

煌びやかな世界から相反して
ボウイの楽曲が再び共鳴

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gaasuu

gaasuuの感想・評価

3.2
デヴィッドボウイにあんまり見えない
喋り声だけ少し似てるかも。
Adele

Adeleの感想・評価

-
自身、デヴィッド・ボウイのファンではありませんが、では、なぜ鑑賞したのか?
これまた主演がジョニー・フリンだったから

結論から書いてしまうと、これまたイマイチ…
いや、ジョニー・フリンは頑張っていたと思いますよ、天下のボウイ役なんてプレッシャー半端なかったと思うし
確かに似てないけど、それは仕方がないよね
自伝映画って何となく似てる役者をキャスティングするけれど、結局本人じゃないから似てなくて当たり前
だから、自伝映画では少しでもお顔や雰囲気、仕草が似てれば自分はOKとしています

作品的にはこれといった見せ場がなく終わってしまいますが、要は今となっては天下のデヴィッド・ボウイも売れるまではこんなに苦労したんだよ的なことを描きたかったのかなというか、それしか描いていないから…
あとは影響を受けた大好きな兄や親族に精神疾患の家系の疑いがあったと

さほどファンではない私が観てもうーんといった感じなので、筋金入りのファンの方はきっと…という感じです…
mayu

mayuの感想・評価

3.0
2022.59本目 WOWOW

デヴィッドボウイをまったく知らないのだけど…
よくわかんなかった
ロンオーヴァーマンちゅう人がとても素晴らしい人だということはわかった。アンジーは微妙だなぁ…という感想。マークボランがやな感じに描かれてるが、そうなん?家庭環境や兄貴がかなり影響を与えていたんだねぇ。やはりコンプレックスみたいなものは創作のエンジンになるのね。デビッドボウイみたいな方でも…。
ジギー・スターダストで時代の寵児となるその直前の雌伏の時。彼でさえハナからイケていた訳ではなかった。何か…こう言っては何だが、カッチョ良くは全然ないんだわ。スターに、ジギーになる前の、どこに行っても浮きまくってる、ぶっちゃけ少しキモがられてる、独りよがりのシンガーソングライターの鬱屈。
だが異国でもがく日々の中から、彼は家庭環境からの恐怖やトラウマ、宿命や運命を自分の芯として向き合い、作品作りの核に据える覚悟を決めていく。どんなに受け入れられなくても。変わるのはインプットとアウトプットの意識、方向付け。だから、ジギーに変われたし、その後の活動で次々にペルソナを変え続けられたのだ。それが彼のオリジナリティとなったのだいっ!
バディムービーとは思わなかったけど、意外な切り口で良かったな。
で、ミック・ロンソンもマーク・ボランも似てたなぁ。
荒木

荒木の感想・評価

2.8
ボウイの楽曲使えん時点で他のミュージシャンの伝記映画よりは興奮せんけど, その方がドラマに焦点当てれていいと思う. ああいうの(ボラプとかエルヴィス)って曲使ってモンタージュにしていろいろすっ飛ばしたり出来るから, 曲使えない方が脚本で描くしかないもんね(出来てなかったけど). あんまり評価高くないけど僕は割と好き. 曲使えん代わりに色んな奴出てくる(名前だけとかその場所にいるっていう設定でも)から面白かった.
和乃

和乃の感想・評価

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記録
WOWOW

デヴィッド・ボウイにも苦悩の時があった事を知れたが、やはり楽曲が使われていないことで物足りなさをかんじた。
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