ヴィクトール・フランクルの『夜と霧』を読むと本当に偶然の選択で生きるか死ぬかがかかっているのだと感じさせられるけどこの作品はまさにそれ。
終盤ドイツ兵に間違えられて撃たれるシーンで本当に吐きそうにな…
NHK BSで視聴。
初見は公開時、映画館で。
その後、BSでやっているのを部分的に見たことはあったが、通しで見るのは、たぶん2回目。
初見から20年以上経ってるとか、時間の経つのは早いものです。
…
乾いた発砲音
道端にころがる遺体
その横を往来する人々
ちょっとした事で射殺する敵兵
戦争が蝕んでいく普通の感覚
生きるとは 助けるとは
平和な日々がいかに尊いかを改めて思った
派手な演出や大袈裟…
劇的な演出が無く静かに物語が進んでいくから、ユダヤ人達の生活様式の変化、置かれている環境の残酷さがよりリアルに感じられて、観ていてかなり苦しかった
どの戦争映画を観ていても、置かれている立場でこうも…
えぐい、なんかずっと画面観てられない
途中食べ物もなくて寒くて病気になったりしない?と不安な気持ちで観てた
でもピアノずっと弾けて良かった
この人はピアニストだから記録に残しててよかった
それを…
第二次世界大戦のポーランドでのユダヤ人迫害がテーマでもあり重い内容だった。
殺人が軽く行われているシーンも多く、軽く見る映画では無かった。
著名なピアニストでもあったからか色々な人に助けられ、最後は…
このように身を隠してずっと怖い思いをしながら生き抜くか、たとえ殺されるとしてもみんなと一緒に収容されるか私ならどちらを選ぶか考えてしまった。途中のピアノに触れずに弾いているシーンが印象に残っていて、…
>>続きを読む人生で初めて映画館で観た映画でした。
当時、小学校6年生の頃の私にはあまりにも衝撃が強く、これまで観て来た映画の中でも一番印象深いものでした。音や映像の迫力に圧倒され、鳥肌が立ったり、心臓が強く脈打…
2002. R.PRODUCTION - HERITAGE FILMS - STUDIO BABELSBERG - RUNTEAM Ltd.