プラハの春のイジー監督が参考にしたという同作ですが、ポリティカルアクションとしてエンタメしすぎず抑え目な演出が、まさに引き継がれているかんじ。終盤は結局ハラハラドキドキ演出たっぷりになっちゃうわけだ…
>>続きを読む現在の中東情勢にもつながる事件(イランアメリカ大使館人質事件)をモチーフとしながら、どちらの正義/悪としても描かず、国と国の衝突のなかで懸命に行動する1人の人間を描いている。
そうしたモチーフの描…
最近見た映画の中でも特に緊張感のある映画だった。
1歩建物から出ると、人種も違えば味方は1人もいない。そんな状況で国外へ脱出する。自分が同じ状況だったら発狂してしまいそう…
架空の映画のロケハンを…
これが実話!?もう始まりのシーンが衝撃すぎて、むしろ中盤が中弛みに感じるほど。
暴徒化した人たちが雪崩れ込んでくるところとか、窓を割ったりドアを破ろうとしてくるのをなんとか攻撃しないようにしながら耐…
円盤視聴。
公開時映画館で見て、ふんふんなるほど…で最後の最後に「に、似てる…っ!」で全てが吹っ飛んだ思い出。
改めて見ても面白い面白い。で、やっぱり「なるほどなるほど」からの「に、似てる…っ!…
評価の高いベン・アフレック監督作品だが、個人的にはいまいちだった。アメリカ万歳の脚色が強すぎてプロパカンダの域から出ない作品。空港での緊迫感あるシーンなどもあるが、あまりもシンプルな脱出劇で拍子抜け…
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