2020年代製作のおすすめ映画。この年代には、塩出太志監督のHAPPY DAYや、コ・イギョンが出演するHorror Express(英題)、Patrice: The Movie(原題)などの作品があります。
ベルリン国際映画祭にて。 ここ数年、ベルリンで上映されるホラー良い。 疎遠だった父の死後、オーストリアの田舎にある…
>>続きを読むカラオケ店で働くジェピル。突然 'お前を殺す' というメッセージが届く。その後もまるで自分を監視しているかのような脅迫メッセージが届き続ける。ジェピルは誰がこのメッセージを送った犯人なのか…
>>続きを読む仕掛け絵本のような世界観。人の温もり、触れ合いや繋がり、人の存在を感覚的に喜び尊び感動させられる不思議な映画だった。 …
>>続きを読む音楽にいざなわれる平和な谷。そこで暮らすオーディとメロディーは、二人の奏でる音色で草花を咲かせていた。ある日オーディがいつものように自分の音色に夢中になっていると、ある事故が起こる。
全てが灰色に見えるモノと、モノに色を認識させることができるプローブが存在する世界。モノであるヨヌは、誘拐された大切なプローブ・ユハンを捜していた。そんななか、彼は訳ありの同級生・セヒョンと…
>>続きを読む[父と私とアルメニア映画史] 80点 Tamara Stepanyan長編四作目。監督の父親Vigen Stepan…
>>続きを読む12歳のオリビアは、弟のティムと母親とともに、住んでいたアパートを離れ、新しい街へ引っ越すことになる。動揺するティムを守るため、オリビアは「これはすべて、君が主人公の映画の物語だ」と伝える…
>>続きを読む物思いにふける癖があるハム氏は、心臓を摘出することを決意する。これできっと、孤独や不安、複雑な感情から解放されるだろう―。ハム氏は自分の心をより理解するために、手術後も心臓を手元に残してお…
>>続きを読む庭園で生活しているさまざまな生き物たちのコミュニティ。その庭園の中心には噴水があり、生き物たちはみなそこから湧き出る水を使い生活していた。そこへ一匹の蝶がやってきて、噴水を詰まらせてしまう…
>>続きを読む上流階級の若いウルグアイ人女性アグスティーナは、夜に仕事を終えて自宅に帰る途中で襲われる。タクシー運転手に助けられるが、それをきっかけに彼女は自分自身の抱える矛盾と向き合うことになる。
2人の兄弟が街角の店に強盗に入るが、祖母が現れ彼らの計画が邪魔されてしまう。
とある書生がやむなく荒れ果てた蘭若寺に一夜の宿を求める。 ところが、誤って寺の古井戸に迷い込み、そこで蛙と亀の二匹の妖怪が“物語比べ”をしている場面に出くわしてしまう。 書生は二匹に強いら…
>>続きを読む辛辣な人間模様を捉えた作品で、我々はこういう心や言葉の取引を話題は異なっても経験すると思う。もう一度、観賞してレビュー…
>>続きを読む西部開拓時代の夕暮れ時、穏やかで素朴なカウボーイのケヴィンと親友の馬はキャンプファイヤーのそばに座っている。やがてケヴィンと馬は、ケヴィンにラブレターを書いた謎の女性を探すため、アメリカ横…
>>続きを読むある夏の日、老女は一匹の猫を静かに見送る。変わりゆく世界の中で、彼女は不思議な猫たちに導かれていくー。やさしさと別れがじんわり心にしみる、韓国発のアニメーション。
短編作品(SAMANSA)、セリフなし 少し怖い雰囲気だったけど ネコたちとおばあさんの 気持ちは素敵だった。 命に…
>>続きを読む妻は乳がんの手術後、片方の乳房を失ってしまったことを気にしている。夫は妻を元気付けるべく、乳房の代用品を探しに奔走するが、どれもなかなか気に入ってもらえない。そこへ事態を知った街の住人たち…
>>続きを読む彼氏と別れてどん底のサムが実家に帰ることに。いつも能天気でハッピーな弟のエメットにイライラするも、あるきっかけでエメットが元気をなくしてしまう。2人は果たしてどん底から抜け出すことができる…
>>続きを読む“私”の頭の中には⽯が詰まっている。そして、夜の訪れとともに現れる怠け者の猫と、昼間にやってくる活⼒に満ちた⽝が住み着いていた。猫と⽝は相反するが同時にも存在して、⼀番の問題は猫だった––…
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