「これは戦争だ。戦争には多少の犠牲はやむを得ん」
戦後30年余りを経たある年の8月14日未明、岩手県の国道を逆走するトラックを追いかけていたパトカーが機銃掃射を浴びて爆発した。同日夕方、博多駅から…
5年ほどぶりに再見。役者のアップが多いからか、なんかそれほど大きくないスケールの印象を受ける。渡瀬恒彦がこんなに三島由紀夫を彷彿とさせる役だったとは覚えてなかった。三島事件から数年しか経ってないのに…
>>続きを読む言葉は悪いが、ジジイが考えたアクション映画という感じ。
全体的に雑でダサい。
大物右翼政治家の佐分利信は何を言っているのか聞きとりずらい。
妙に顔色が悪い三國連太郎。
山本圭は最後にテーマらしき事…
登場人物それぞれの視点でとあるクーデター事件を鎮圧するシナリオ故か?作り込みが細かいように見えて要所要所の荒さが個人的には最後まで気になったが、それでも終盤に掛けて劇中の狂気度が増していくのには眉を…
>>続きを読むクーデターを起こす自衛隊側にもそれに対応する政治側にもまともな人間はおらず、巻き込まれる民間人も色恋沙汰で冷静さを失うという、見事に救いようの無い2時間20分でゲンナリします。
2026年3月24日…
まずタイトルに邦画らしからぬかっこよさがある。
1961年実際に起こった自衛官によるクーデター未遂事件が下敷き。
──とにかく本作は俳優陣が異様なほどに豪華で、佐分利信、三國連太郎、渡瀬恒彦、吉…
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