アマゾンプライムビデオで。
写真家ナン・ゴールディンの生い立ちから写真家になった経由、そしてオピオイド危機の元凶のはサックラー一家に抗議する活動を映すドキュメンタリー映画。
このドキュメンタリー…
ナン・ゴールディンたちのメトロポリタン美術館での抗議活動の様子を動画で見ることができて良かった。
日本の美術館での抗議活動といえば、国立西洋美術館で行われたパレスチナ侵攻に加担する川崎重工への抗議を…
ドキュメンタリーは苦手だけど、社会問題がどれも提起されていて、写真、アート、映像、言葉、そのどれもが引き込まれた。サックラー一家は利益の為に依存性の強い薬を広め、そのせいで多くの人の命が奪われ続けた…
>>続きを読む転がる薬のケースと真っ赤な横断幕、横たわる体、宙を舞う処方箋…こんな美しいデモがあるのかと感銘を受けた。地味なプラカードを掲げて行進したり、標的の写真を燃やしたりするよりよっぽど関心を引くだろう。作…
>>続きを読む「生き延びることがアートだった」写真家ナン・ゴールディンの美(芸術)と殺戮(オピオイド中毒の抗議活動)を描いたドキュメンタリー。
ナン・ゴールディンの写真家としての美にこだわる部分とオピオイド中毒…
芸術に生きるということは、世界に溢れる不正や不平等と闘い続けるということ
エイズとオピオイドから考えさせられる、本当の美しさとは?何が彼女をそこまで駆り立てるのか?今も人の命が奪われ続けている世の…
"神経科学者ダニエル・フリードマンはかつて私にこう言った。「世界は感覚ばかりが溢れていて、因果に乏しい」。つまり、ドーナツが美味しいことは感じられても、1ヶ月毎日ドーナツを食べ続けたらウェストライン…
>>続きを読む薬物中毒が原因で50万人の死者を出した鎮痛薬オピオイド。その効果を知りながらオピオイドで莫大な利益を上げたサックラー家は、利益の一部を各国の美術館に寄付していた。自身もオピオイドに苦しめられた写真家…
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