西部戦線異状なしの作品情報・感想・評価・動画配信

西部戦線異状なし2022年製作の映画)

Im Westen nichts Neues/All Quiet on the Western Front

製作国・地域:

上映時間:147分

ジャンル:

3.9

あらすじ

みんなの反応

  • 反戦映画として、戦争の悲惨さがリアルに描かれている。
  • 個人が駒として扱われ、若者が命を落とす理不尽さが伝わってくる。
  • 映像や音楽が大迫力で、グロテスクな描写もあるが、戦争の現実を突きつけられる。
  • 戦争の虚しさや意味のなさが象徴的に表現されている。
  • 物に対する人の想いや、人を超えた先にいるものを描いたサブテーマもある。
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『西部戦線異状なし』に投稿された感想・評価

5.0
若気の至りで、英雄になりたい少年たち。無能な指揮官のせいで死ぬ兵士たち。

 1930年版のラストシーンの衝撃と訴えるものに比べると、こちらは、少しモヤモヤするけれど。 

 主人公のパウル(フェリックス・カマラー)が再び教師の元を訪れて、苦言を言う所は入れて欲しかった。

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後15分。もう切なすぎる。感情が麻痺して死んだ目でアドレナミンどばどば状態の兵士たち、、つらい、、、。前線がほぼ動かず300万人も戦死してるなんて勘弁して。観て良かった映画です。
グロい。これが実際に起きて、本当に戦線がほとんど動かなかった事実があるのが。
生々しい。主人公の後半の魂抜けたような無機質な表情がより戦場の悲惨さを、
観て良かったです
4.0
戦争の無駄さ、虚しさが生々しく描かれており、最後の最後まで嫌な気持ちになった素晴らしい映画だった。
tom
-

終戦が決まってるのにも関わらず定刻まで、玉砕しようとするなんて馬鹿げてる。

親しい隣人がバタバタとある日突然逝く現実を経験していない世代で鹿児島の知覧特攻記念会館に行ってきた直後だからか、感情移入…

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na7mi
4.2
このレビューはネタバレを含みます

1918年11月の終戦まで前線はほぼ動かなかった。僅か数百メートルの陣地を得るため300万以上の兵士が死亡。
第一次世界大戦では約1700万人が命を落とした。

塹壕戦を中心に、約4年間にわたって繰…

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この映画見てて
最初はその凄惨さに結構やられて見るのがしんどくなってくるんだけど、
主人公と同様にだんだんと感情がなくなってくる自分がいることに気づいて、
ラストシーンも特に何も感情がわかなかった。…

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「観て良かった」「面白かった」「感動した」みたいな言葉では片付けられないが「観るべきだった」とは思う

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