戦争前線の実態をひたすらなぞる映画。
つまらないとか面白いとかではない。
主人公を通して前線で戦う若者が目の当たりにする光景をみせてくれる。
特筆すべきは、技術がふんだんに注がれた画の再現性の高さ…
冒頭からの命のバトンタッチが静かに残酷さを
表している
残り僅かで停戦というのに命令に従って
散っていく若者たちが不憫でならない
前線の兵士にとっては西部戦線異常ありすぎだし
ドロ乾くの早すぎ問…
大正時代から火炎放射器ってあったんだな
兵士はみんな戦争したがってないし
どの国も政府のプライドだけで戦争してるし清潔な綺麗な服で優雅な食事をしながら戦局をみてるだけ
15分、待てないプライド…
劇的な展開があるわけではなく、戦場で兵士たちが過ごす日々を淡々と描いているからこそ、戦争の現実が生々しく伝わってきた。
戦争の駒として無謀な戦地に突撃させられ、一人また一人と無惨に死んでいく兵士た…
1930年・1979年と二度の映画化となる第一次世界大戦中の西部戦線を舞台にした有名小説の三度目の映画化
舞台の西部戦線とはドイツとイギリス・フランスをはじめとする連合国の戦いでベルギー南部からフラ…