1930年版のラストシーンの衝撃と訴えるものに比べると、こちらは、少しモヤモヤするけれど。
主人公のパウル(フェリックス・カマラー)が再び教師の元を訪れて、苦言を言う所は入れて欲しかった。
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終戦が決まってるのにも関わらず定刻まで、玉砕しようとするなんて馬鹿げてる。
親しい隣人がバタバタとある日突然逝く現実を経験していない世代で鹿児島の知覧特攻記念会館に行ってきた直後だからか、感情移入…
1918年11月の終戦まで前線はほぼ動かなかった。僅か数百メートルの陣地を得るため300万以上の兵士が死亡。
第一次世界大戦では約1700万人が命を落とした。
塹壕戦を中心に、約4年間にわたって繰…
この映画見てて
最初はその凄惨さに結構やられて見るのがしんどくなってくるんだけど、
主人公と同様にだんだんと感情がなくなってくる自分がいることに気づいて、
ラストシーンも特に何も感情がわかなかった。…