『キネマの神様』山田洋次監督作品。
大泉洋演じる神崎は大企業の人事部長で社員をリストラをする事が苦痛になっている。
さらに妻と別居し、娘は家出。
実家に帰れば吉永小百合演じる母親の福江が寺尾聰演じ…
ふふふ、って笑って、
気づいたら、そっとあったかくなっていた。
冒頭、
「本音を言える人がいない」息子から始まる物語。
仕事のことも、
別居のことも、
母にさえ嘘をついてしまう。
この映画に出てく…
〖人間ドラマ:戯曲実写映画化〗
劇作家の永井愛の戯曲を実写映画化で、山田洋次監督と吉永小百合主演での「母」三部作の第3作の現代の東京・下町に生きる家族が織りなす人間模様を描いた人間ドラマらしい⁉️
…
いかにも山田洋次監督作品という感じ。日々の出来事が描かれている感じでした。大好きな大泉洋さんでしたが、いい人、で終わりって感じで。もうちょっと笑いも欲しかったなぁ。クドカンも出てるから。
母親と…
吉永小百合さんが美しすぎて、生活感が感じられない。設定は何歳なんだろう?亡くなったご主人が東京大空襲を経験しているということは存命ならば、80歳から90歳の間ぐらい?吉永さんは70歳代かな?大泉さん…
>>続きを読む1.丁寧なカット割、意味のある画角、柔らかい対比表現、これは優しい映画。いいと思う。
2.テーマに大企業のリストラとかホームレスとか持ってきてそれまでの山田洋次作品の世界が緩やかに広がっている。
3…
「こんにちは、母さん」製作委員会