描かれてる絵より美しいってことありますか、、ティルダ様。
ローマ時代を舞台にした映画って観慣れてなかったけど、タイプライターが出てきたりジャズが流れたり世界観!
最近デレク・ジャーマンの絵を見に行っ…
【鑑賞メモ】
ゴリゴリのイタリアンネームの登場人物が、ゴリゴリの英国訛りで喋ってる面白さ。
荘厳な史実映画と思いきや、タイプライターとか電卓とか、アナクロニズム(時代錯誤)を敢えて盛大にぶち込んで…
体調があまり優れていない時に観てしまったためか、冒頭の緑の吐瀉物みたいなスープ?が気持ち悪かったのと冗長な台詞回しとカメラロールで眠くなり離脱。
U-NEXTの見どころにキャストの美しさに惚れ惚れと…
中世ミラノで登場人物が英語喋ってる時点ですでに雰囲気壊れているけど、そこはデレク・ジャーマン。
あえて現代イギリスというか、「ジュビリー」で撮ったパンクなUKのようにカラヴァッジョとその周辺のゴロ…
デレク・ジャーマン監督作。
イギリスの奇才:デレク・ジャーマン監督の代表作で、16世紀イタリアの画家:カラヴァッジオの半生を虚実ない交ぜに描きます。
16世紀末から17世紀初頭にかけてイタリア各…
寝台の上で死を待つ画家のカラヴァッジオが過去を回想していく物語。
デレク・ジャーマン監督は実在の人物や史実、原作等に自身の作風や或いは自己を投影する事が上手で、今作も一応画家カラヴァッジオに材を取っ…