優しさに溢れたスローシネマ。
ノルウェイの港町。アスタは病気療養から社会復帰する。世界一裕福な国ノルウェイだが社会復帰を支えるため移民を受け入れている。難民問題があり、不等な理由で難民のアスランが…
構図がとにかく良い。カメラも人間も動きは少ないのに、ぼんやりみていたら置いていかれそうになるので、意識はじっくり。
主人公の女性のあの、ブルーな感じ。とても分かる。偏った見方かもしれないが、北欧…
とても良かった。
今の自分にとにかく刺さって2回観た。
少し前に観てたらここまで刺さらなかったかも。
復帰と居場所。
休職から復帰をしたアスタの日々が、ゆったり丁寧に描かれている。
最後のスタ…
ノルウェーの建築が内装も外装も美しすぎるのと、猫があまりにも可愛くて、これだけスローな映画なのに飽きずに見れてしまう
主人公の悩みは結局輪郭のみで内容が提示されることがなく心配になるけど、ラストシー…
猫と椅子とガールフレンドの日常。新聞記者の主人公は他の記者が書いた難民の記事に興味を持つ。小津リスペクトなのか遠景の固定ショット多用。音声のみだが小津映画も流れる。「ノルウェーのいいところは?」「a…
>>続きを読むああーん、すみませんスパイダーマンみてません。オホホ...
恐らく病から職場復帰を果たした新聞社に勤める女性話のようですが、その過去については明確になっていません。
椅子がキーの話のようですね…
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