メイド・イン・USAの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「メイド・イン・USA」に投稿された感想・評価

naoki

naokiの感想・評価

3.7
凄くおしゃれだけど、内容はよく分からない。アンナ・カリーナがただただ可愛い。小松菜奈に雰囲気似てる気がする。
愛しのジャン=ピエール・レオをもっと出してくれてもいいのに!
自由を撃ちまくるところが印象に残った
生活

生活の感想・評価

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「Made in USA」というタイトルのフランス映画。監督はゴダール。主演はアンナ・カリーナ。
赤青黄の原色が衣装や背景など至る所に使われているポップな犯罪映画。なぜ「Made in USA」というタイトルなのかというと、ゴダールが好きなアメリカ犯罪映画へのオマージュとして作られているため。
ストーリーは、アンナ・カリーナ演じるポーラが謎の死を遂げた婚約者の死因を探っていくというもの。
「観客は騙せても私は騙せない」「快晴でカラー撮影にぴったり」などと突然メタ的な視点が入ったり、アンナ・カリーナのアップと背景の鮮やかな色彩をこれでもかと使ったり、意図的に雑音を入れたりするなど音声も実験的な使い方をしていて、映画を作る手法は面白いと思う。
また、疲れた表情が多く、「はなればなれに」や「気狂いピエロ」の時ほどの魅力はないけどアンナ・カリーナはやっぱり最高。瞳が美しい。
撮影された時はゴダールとアンナ・カリーナは既に別れてしまっていて、今作がアンナ・カリーナ最後のゴダール映画への出演となった。
あ

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4.0
登場人物の一人の名前を効果音で隠すのが好き
アンナカリーナの水色のアイシャドウ
え

えの感想・評価

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かなり楽しいけど勢いに欠けると感じる 最後の車のシーンはただ乾いてて最高
60年代のゴダールの圧倒的格好良さにはもう、翻弄されます。クールとかそういうのじゃない、"格好いい"っていう言葉しかない格好良さ。「気狂いピエロ」のラストシーンのテーマ曲から始まり、最後はなんとなく「はなればなれに」の車のラストシーンを彷彿とさせられました。
r

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3.0
アンナカリーナが疲れてて、ゴダールと別れるから、なんか今までの彼女とは別人でなおかつストーリーも面白くない。なんか、残念。
neodada

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3.7
ひさびさにゴダール×アンナ・カリーナがみたくなり。

ー左翼零年
ーファシズムの時代がきっと来る
ー流行のように通り過ぎればいいのよ

相変わらず意味がわからないが
全てのセリフに意味があるにせよ、ないにせよ、この80分間は幸福を感じられる。

そうだよ、映画にはこういう恍惚感がないとね。
t

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3.8
ゴダールのアメリカ犯罪映画趣味詰め合わせで割と楽しめた。あざとすぎる原色使いと意味ありげな台詞でとりわけハッタリ感が強い。アンナ・カリーナに拳銃を握らせたいが為に作った感さえ漂う(実際はリヴェット「修道女」の公開禁止を受け間に合わせで作られた)。
ボギー、ベンヘクト通り、プレミンジャー通り、アルドリッチ刑事…斜め構図は「第三の男」?
フィットネスクラブを横切るラウル・クタールのカメラ水平移動、正面から運転席を捉えるラストが良かった。アンナカリーナは「気狂いピエロ」でハサミを、本作ではヒールを使って殺人する!
m

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3.3
ジャン=ピエール・レオーをカラーで初めて観たけど肌の色がいいね。