加害者側の日常が
淡々と描かれている作品
目で観るよりも
耳で聞く映画らしい
穏やかな生活に
ちょいちょい聞こえる
悲鳴の様な声
良くわからない重低音
何も見えないから想像力が刺激され
余計不気…
ユダヤ人の話や映画は結構見てきたけど、虐殺する側ではなくされる側の作品をここ数年ちょいちょい見る。ずっと気になってた映画。
冒頭の曲、エンディングの曲、作中ずっと聞こえてくる銃声や怒号、断末魔が恐…
冒頭の不穏な音。
日常になっている違和感のある生活音と
それを違和感と感じない人々。
塀を越えれば全くの別世界。
痛々しいシーンがある訳ではないがじわじわ・・と別世界を感じる。
一番記憶に残る…
ラスト10分に脱帽。
映画を見てる私たちもまた“ただの傍観者”であったことに気付かされる。
強制収容所が隣にある家族にとって、そこで行われている大虐殺は、当たり前の日常で、“対岸の火事”。
そ…
面白いとか面白くないとかじゃなく、ただただ実際の関心領域を傍観していたようなかんじだったのに、終盤、オトンが転属して現実に嘔吐するところでぐっと引き込まれた
一家の大黒柱、普通にいいお父さんなん…
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