苦しすぎるシーンも沢山あったけど、最後まで観きった。
人格が伴ってない人が権力ある地位についてはいけないとつくづく思った。
険しい道でも自分の信念を曲げずに生きる姿にぐっときた。
感情に重みを…
DVDで鑑賞!(12/30) この年末に、今年最後に、素敵な映画が見られました… マッツ・ミケルセンって、デンマークの人だって知らなかった、恥ずかしい映画ファンですが、彼にはデンマークの田舎の風景が…
>>続きを読む2025-343本目
まず、没入感が圧倒的。
俳優の佇まい、衣装、荒涼とした風景、そのすべてが「再構築された世界」として立ち上がってくる。観ているというより、その時代・その土地に“いる”感覚に近い…
北欧の至宝マッツ・ミケルセンが
デンマークの開拓者を演じた歴史ドラマ
18世紀デンマーク。
退役軍人のケーレン大尉は荒野の開拓に
名乗りをあげる。
しかし、自然の脅威と土地の権力者シンケルの非道な妨…
ベルリン映画祭脚本賞「ロイヤル・アフェア」Nikolaj Arcel監督と再びコンビを組んだMads Mikkelsenのエピックヒストリアル。年間ベストムービー級の傑作。MOVIX京都で鑑賞。
…
人生、人間讃美歌。
人は残酷。死人は忘れ去られる。
弱者は置いていかれる。家族であっても。
でも、そこに愛はある。生きる前提のその上に、愛は在る。
「家事係」は終身刑、子供は駆け落ち。迫害はおそら…
大きな夢や野望へ立ち向かえば立ち向かうほど、孤独や試練ばかりが付き纏うものなのかもしれない。
それでも、それでもで費やしていく時間を
無駄だと思うか思わないか…
やがて、思い描いてたものを、よ…
このレビューはネタバレを含みます
余韻ー!!ってなる作品。
マッツ・ミケルセンがすごい。
アン・バーバラやエレルお嬢さまのあのシーンも切ない。
(アン・バーバラは、大尉であるケーレンや貴族令嬢であるエレルお嬢さまに不敬にならん………
このレビューはネタバレを含みます
多くを語らないマッツ映画。
ケーレンが主人公っぽくなくしっかり欠点があるところが好き。
領主も突き抜けてて良かった
アンマイムスそこ行っちゃって良かったんか??
みんなでの食事の時と1人の時の対比の…
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