荒野を開拓する男の物語。環境や時代、気候は違えど、ぼくらの住む土地にも開拓時代が必ずあるはずで、今当たり前に存在する“故郷”の開拓に携わった者たちの偉大さが身に染みる作品だった。また、何も無い荒野を…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
国の発展に貢献して貴族の称号を得ようとした主人公だったけど、彼にとって1番幸せな時期はやっぱり3人で暮らしていた頃だったのかな。
ラストはアン・バーバラを連れ出して結局愛を優先したし、「愛を耕すひと…
ミケルセンさんが母国デンマークの開拓者を演じると聞き、観始めた。
ヒース(荒野)を開墾しようと孤軍奮闘するケーレン大尉。
寡黙だが信念を曲げずもくもくとやり続ける姿に、目を見張る。
そしてアン・バ…
観終おえたときのやるせなさと
感想を書きながら想いを馳せて気付いていくものたちのギャップが大きくてすごくおもしろい映画体験だった。
どんな苦労をして得たものであろうが、すべてを捨てて向かえるとき、…
私的今年のベスト作候補「さよなら、僕の英雄」に感動した流れで、マッツ・ミケルセン主演作を鑑賞。とても良かった。歴史物ではありますが、人生で最も大切なものは何かという普遍的、本質的なテーマをドラマティ…
>>続きを読む嫌がらせ貴族最悪と感じたけれどあの時代だとあれが普通なのだろうか。
ケーレンが徐々に愛を持つ人になっていく過程がよかった。よかったのに、愛する人々が残酷な手で彼の元を離れていくのが辛かった。夢は叶え…
傑作!
さすがマッツ、、、には駄作無し🍐
「生きること」「誰かを大切にすること」を考えさせられるタイプの感動作
漢の幸せって、お金や階級も大事だけど、一人でそれを享受しても幸せになれない
…
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