『たとえ死した人が蘇っても誰も幸せにはなれません。』
どーもどーもラーチャえだまめです。早速ですが本日はコチラの映画を拝見させて頂きましたー
【アンデッド/愛しき者の不在】!!!いやー未体…
ちゃんとゾンビ映画だった🧟♂️
「アンデッド/愛しき者の不在」というタイトル
北欧ノルウェーのオスロが舞台という情報から
ひねくれ者の私は、
「これはゾンビを題材にしてるけど、
意識高い系死生観だ…
この物語は一体何処に着地するんだ……とちょっと不安になっちゃったんだけど、よくあるゾンビ系のオチに落ち着いて安心してみたり(笑)。
とりあえず、死者は生き返らないからこそ蘇って欲しい、と思えるものな…
静謐な映画。
映像が絵画的で、余白があって、個人的にはヴィルヘルム・ハマスホイの絵画をちょっと思い出したりもした。(構図とかが似ているというわけではなくて、静謐なイメージにおいて)
私はホラーどっ…
原作脚本のヨン・アンヴィデ・リンドクヴィストは『ぼくのエリ/200歳の少女』『ボーダー/ふたつの世界』と話題作を立て続けに手掛けていますが、本作もとても面白かったです。
全編を通してとても静かにゆっ…
これは大好きなヤツです。
北欧ホラーというだけでたまらないのに原作者が僕のエリとボーダーの人だなんて!
怖いというよりとてつもなく寂しい。
喪失感半端ない。
お金持ちの老女が戻ってきたパートナーに…
切ない…愛しき者の不在。大事な人が亡くなった後で、その人が何故か生き返ったら?
幼い息子を亡くした母親とその父親。おじいちゃんは思い余って、お墓から孫を連れてきてしまう。何故か生きてるみたい…
…
© 2024 Einar Film, Film i Väst, Zentropa Sweden, Filmiki Athens, E.R.T. S.A.