【突然、僕たちの故郷が奪われた。】
去年アカデミー長編ドキュメンタリー賞を受賞して僕もめちゃくちゃ気に入っていて去年中に見たかったですが、見えなくてやった配信されて鑑賞しました。
まずヨルダン川西…
舞台はヨルダン川西岸のマサーフェル・ヤッタ。簡素な建物がぽつぽつと並ぶ素朴な集落に見える。
そこに突然ブルドーザがやってきて家が壊される。軍の訓練池に指定され、司法によって立ち退き命令が出たと軍人が…
「どこから来た?アラブ人か?」
「ユダヤ人だ」
「ユダヤ人!? 人権派のイスラエルか」
「君の国がやってることは犯罪だと思うか?」
「父の人生は今、この給油所にある」
「ここでは全てが不安定だ…
衣食住があり、命の危険とは無縁の環境で本作を観た。国際社会の思惑を背にイスラエルは今なお蛮行を続け、制作に関わった出演者も命を奪われた。「あまりにも無力だ」と自己憐憫に浸るのは簡単だが、そんな行為に…
>>続きを読むハールーンのママって、よくテレビで見ることない?似ている人かもしれない。 反ユダヤではなく反イスラエルだってことに なぜイスラエル人は気付こうとしないんだろう。ユダヤ人も大変な苦難の歴史を持ってる。…
>>続きを読む6/3/2025 thr イオンシネマ 市川妙典 スクリーン9 E7 19:35〜
左右黒帯ビスタ。以前と同じ上手寄りどセンター。
/すごく疲れた 予告編で白雪姫やってるのも嫌だった
でも疲れて…
この作品がアメリカの映画賞を受賞して世界に発信されたことの意義は大きいと思いますが、それから1年半以上経ってもパレスチナ人の境遇に変化はありません。それがイスラエルという国家の恐ろしさの本質で、覇…
>>続きを読む当事者が実際にどのような扱いを受けてきたか、そして相手がどのような態度で接してくるのかが肌で理解できた。父子という世代間の対比も意義深く、さらに次の子供たちにも連鎖が続くことこそが何より耐え難く感じ…
>>続きを読む今なお侵攻が続くパレスチナ🇵🇸のリアルを切り取った社会的意義のある超ヘビー級作品
損害を被るのはいつも市井の人たち
その日常が不条理に壊されていく様を描くドキュメンタリー
民衆視点で描かれるからもう…
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