戦争の足音が迫るトリノを舞台に、年上の女性との出会いを通して少しずつ大人になっていく少女の姿をみずみずしく描き出した作品🎬
綺麗な部分ばかりじゃなく醜い部分も描かれてるんだけど、真っ先に思う感想は…
あまり馴染みのないイタリア産レズビアン映画…若く美しい女性2人のひと夏の愛…。ブルルルッ(武者震い)。
…と楽しみにしてたはいいんやけど、“自分と正反対の美しく奔放な女性に感化された主人公が、新た…
夏は短い。
アパートやアトリエは本を読んだ時の印象と同じ。
冷え冷えした印象が強い。
街の様子を見れば、イタリア人はファシズムの頃だなーとわかるのだろうか。本を読んでたから黒いシャツには気がついたけ…
1938年のトリノを舞台に、田舎から出てきた16歳の少女ジーニアが、自由奔放なモデルであるアメーリアとの出会いを通じて、未知の世bボヘミアン的世界や性の現実に触れ、瑞々しくも残酷な大人の階段を上って…
>>続きを読むとにかくディーヴァ・カッセルのビジュアルが圧倒的で、主人公や物語そのものが霞んでしまった印象です。映画での演技は経験が浅いようで、そういう意味での魅力はイマイチでしたが、彼女の存在感は作品の雰囲気…
>>続きを読む感染
1938年、トリノの洋裁店でお針子として働く田舎町出身の16歳の少女ジーニアは、3歳上の美しく自由な女性アメーリアと運命的な出会いをする
ジーニアは画家のモデルとして生計を立てるアメーリアに…
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