私たちが光と想うすべての作品情報・感想・評価・動画配信

私たちが光と想うすべて2024年製作の映画)

All We Imagine as Light

上映日:2025年07月25日

製作国・地域:

上映時間:118分

あらすじ

『私たちが光と想うすべて』に投稿された感想・評価

こういう映画見慣れないせいか、いまいちぴんと来ず。

前半の都会パートは良かったです。
主人公3人それぞれの人生のつらさや孤独が、生々しい生活感とともに高解像度で描かれていて、3人とも年齢層が違うの…

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ア
-
流れ着いたんだ(?
お店の男の子がノリノリで動き回っているのが良い


ゴールドのピアスがキラッと光るとどきっとする
3.5

歌って踊る大作映画では描かれないインドの側面。宗教、文化、言語、身分、雑多な街で暮らす女性たちから伝わる世界共通の悩みや感情。都市と地方、写実と超自然、それらを対立ではなく融和させる語り口の心地良さ…

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sobaco
-
物語の面白さを知る以前に、徹夜明けには映画館という最強の空間にて睡魔に勝つことは心底厳しく、冒頭とエンドロールしか眼が開いてくれなかった。。リベンジしなければならない。そしてポスターがとても好み。
2026初映画

都会の幻想、我々はなぜ都会の光に惹かれるのだろうか。

ムンバイは遠くから見ると東京みたいだけど、ズームしてみるとそこには日本とは異なる世界が広がっていた。

「私たちが光と想うすべて」ムンバイを舞台にウォン・カーウァイ「天使の涙」「恋する惑星」を彷彿させる映像美が満載でくらくらしてしまった。「天使の涙」にあった都市に暮らす若者の閉塞感、孤独感に加えて、格…

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このレビューはネタバレを含みます

都会の景色をバックに、幻想を信じなければ生きられない、という言葉が胸に刺さる。故郷に帰るパルヴァティは都会を捨てて人としての強さがよみがえり、プラバは夫への思いを断ち切り自由になる。そして若いアヌは…

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miumiu
3.7

公開時に映画館で鑑賞。
インドとフランスの合作映画。

インドのムンバイで看護師として働く、同僚かつルームメイトだがタイプの違う2人の女性を軸に、女性たちの生き方を描く作品。

女性がメインキャスト…

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インド映画をちゃんとスクリーンで見たのは初めてでした。それがこの作品で良かった。

とーっても素敵な映画だった。
色味がインド的な、かと言ってビビットではない柔らかなトーンで〝光〟との相性が格段に…

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FranKa
5.0

躊躇する移ろいを静かに、丁寧に、描く作品。《赦す》ということの過程を描く作品でもある。

(1) 《赦す》ということのベクトルには、他者を赦すこと、自己を赦すことという二つがあるように一見思える。し…

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