ぼくの家族と祖国の戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

『ぼくの家族と祖国の戦争』に投稿された感想・評価

meiko
4.0

みんなの気持ちがころころ変わる、それを意味わからないと書いてるレビューもあるけど、人ってそういうものな気がした。
なので違和感とは感じず、すっと納得した。

「何がきっかけですか」ってインタビューで…

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4.2
🇩🇰⚔️🇩🇪

Lasse Peter Larsen加点

ドイツ難民 ジフテリア

WW2末期


Miriam Nørgaard Anders Walter
xavier
4.0

私たちが選択すべき"正しいこと"とは…
第2次世界大戦末期の1945年4月、ナチス占領下のデンマーク。市民大学の学長のヤコブは、ドイツ本国から送られてきた大勢の難民の受け入れを命じられ、やむなく彼ら…

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3.8
子供に罪はないから助けたい、子供も敵。どちらも気持ちが分かるだけに、もし自分が主人公の父親の立場になったらどうするのか考えた。どうすればいいのか。答えは出そうにない。
ぶん
3.7

戦う両国の優勢具合でころりと逆転しまうのが戦争。そしてついさっきまで自分だった者が相手になり、相手だった者が自分になる。残酷だ。
子どもの思いは人間としての倫理の元祖なんだと思った。それが色んな環境…

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子供に罪はない
この言葉が嵌る
正しい事は何か
子供視点でみる
丁寧さが溢れる
そんな映画作品
FREDDY
3.8
このレビューはネタバレを含みます

[Story]
1945年4月、ナチス・ドイツの占領下にあったデンマーク。リュスリンゲ市民大学で学長を務めるヤコブが、倉庫に放火したレジスタンスに対する報復として無関係ながらドイツ軍に殺害されてしま…

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みき
3.6

ナチスに占領されたデンマークにドイツ人が疎開してくる…。敗戦間近のデンマークの大学にドイツの民間人が押し込められ、学長は支援を拒否する。そして息子はレジスタンスと学長の父親の間で揺れる。
この視点は…

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初めて知った。敗戦色濃い独難民がデンマークに押し寄せる。迎える学長一家の苦悩と葛藤。自らの正義。敵に手を貸せば立場が危うい。全員救える筈もなく死者は増加。少年が徐々に大人びて行くのが感動的。
4.0

教授の個人じゃ、対応しきれないよ。
これこそ国連や、他団体きて場所、医療、食糧の確保を。と言いたいけどこの時代はなかっただろうに。

平和に暮らしていても、難民が来たことで秩序が崩壊し、本能が剥き出…

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