うおーーまじで変な映画だったーーー
ヨルゴス・ランティモス作品はだいっすきなのだけど、そのなかでも特に不穏で、特に変な映画だったな、監督の作品の雰囲気に慣れ始めてたのだけどまた新しい刺激という感じだ…
視点の変態さがやっぱりいさぎよかった。妄想力あっぱれ。ランティモスさんは人の言動の細かい部分に敏感でよく観察する人なんだと思う‥
誰かと誰かが会話、対話してるときの構図が好き。(というか全体的に予…
さすがランティモス監督。想像の斜め上を行く。本作も映像はふつうに思えるのだが、ずっとうす気味が悪い。そこにいる人間たちがどこか違う感覚なのだ。それは一定の感情や常識の理解のそとにある居心地の悪さだろ…
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父親がここまでする理由は、同僚との会話に出てきた「母親に起きた何か」が原因なんだろうけど、映像に映る母親は元気そうだし謎のまま。
姉が行方不明になった時に必死に探し回ってたけど、翌日は何事も無かっ…
「籠の中の暮らし」
父親が厳格に管理した敷地の中での生活を送らされている家族を描いた作品
言葉は書き換えられ、シールのために競争し、飛行機に憧れる生活を送る子供たちの閉塞感が不穏な陰を落としてい…
ヨルゴスランティモス監督の初期作
言葉どころか本当の痛みすら知らない子供たち
両親の目的は明確には明らかにされずモヤモヤ
性的な描写や容赦ない暴力シーンも多くわりと胸糞
ビデオテープボクシング
シ…
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