なんか、ずっと悲しい
アマリアが本当に恋人かのようになることが、主人公の寂しさを引き立ててるように見えた
パブロと仲良くなれたけど、結局自分のせいで居なくなっちゃうし
誕生日会、招待したのに無視され…
もしや私に残された恋はこれなのでは?と思い余って鑑賞。既に亡くなったよく知らない人(孤独死した隣人)に想いを寄せるという、最早スタート時点が一番悲しいから失うものもないし、相手はもう居ないので迷惑か…
>>続きを読む真面目でカタブツな男性としての役割をやってきた主人公が、隣人の女性の遺品からセルフケアを知っていく物語。想像より遥かに良かった。この世には自分が知らなかった(知らないようにさせられていた)有益な話が…
>>続きを読む隣人はどういう気持ちでプレゼントを送ったんだろう
まさか死後にストーカーされるとは思わなかったのでは…
でもこの題材をキモくもなくホラーでもなくヒューマンドラマとして淡々と仕上がっているのが良かった…
頑固で偏屈なおじさん大好き。
ずっと見てられる。
派手な展開がある訳ではないけれど、それでもじっと見てられるのはおじさんが魅力的だからだ。
でも、このおじさんと実際に仲良くなりたいとは思わない…
縦横の線が強調された均整のとれた画面が、心境の変化とともに散らかっていく。それを経てのラストシーン、均整はとれていながらも自然が織り成す曲線に溢れた画面は、
彼にとって良い心のバランスを見つけたよう…
理想に恋をする の極致だったらよかったのに
虚像と向き合うのは思ったよりも自由かもしれないから
メランコリァ
ぴったりな歌を見つけるのが幸せだ
結局、人は何かに依存して生き生きしてるん…
© 2023 Lorena Padilla Bañuelos