ジャケットが好みにドンピシャで、期待値はかなり高かったが、正直に言って期待外れだった。
メキシコを舞台に、死んでしまった人間に恋をする孤独なイケオジという設定自体は魅力的。一方でその設定を物語とし…
自分なら絶対にやらないし気持ち悪いとさえ思ってしまう行為だが、それで彼の人生がひらけていくのなら、それはそれでいいのかもしれない…くらいには受け止められた
もしかすると階下の女性も、陰ながら役に立て…
斬新な切り口。
堅物おじさんが隣人の死、プレゼントをきっかけに変わっていく話。
周囲とコミュニティーをとらず、日々、自分のルーティンをこなしていく生活から、ちょっとずつ自分らしさも忘れずに変化して…
設定が細やかだけど、新鮮でいい。
説明しなさすぎて、アマリアとの馴れ初め?が作り話なのか事実なのかわからないけど、細やかでもロマンチックなのがいい。
陽キャに見えた二人も、それなりに孤独があって、全…
拗らせないと、こじ開けられない。規律的なマルティネスが隣人の遺した人生の面影に触れたとき、内側からゆっくりと感性が緩んでいくのが分かった。他人の痕跡が自分の人生の続きになるという切なさで満たされて、…
>>続きを読む死後に気付く愛じゃなくて
死後から始まる恋だなんてね
ユニークじゃないか
人生をこじらせたすべての大人たちへ捧げる
こじらせてる僕には刺さります
これが良かった!
とは具体的に言えないけど
なん…
この世界で生きている以上、完全な孤独はあり得ない
他人の孤独に触れることで、切れてたコミュニケーションが結び直されていく
マルティネスと正反対に見えるコンチータとパブロも、それぞれ孤独を抱えてる。…
© 2023 Lorena Padilla Bañuelos