黒澤明監督作品27作目
家督を譲る決心をした戦国武将一文字秀虎の3人の息子との確執、兄弟同士の骨肉の争いを描く物語。
黒澤監督の作品は毎度のことながらスケールの大きさに驚かされるけど今作もそれら…
今まで観てきた黒澤映画は50〜60年代の白黒作品だったので、正直観る前は黒澤明のカラー映画に抵抗があった。しかも黒澤映画の顔とも言える三船敏郎と絶縁状態だったので。だけどやっぱり映像がすごい。どこで…
>>続きを読む今まで見た大河ドラマや戦争系映画より戦闘シーンの迫力がすごくてびっくり。勿論血とかは本物じゃないことはわかるけど騎馬戦の戦闘シーンとかリアルすぎる。全くもって撮影シーンが想像できない。側室の女性の自…
>>続きを読むNHKでちょうど『乱』と能の関係についてやっていたのもあり、ちゃんと観たいなと思っていたのもあり観た。
めっちゃ時間とお金と労力をかけられた映画なだけあって迫力が凄い。
細部まで緻密にこだわられて…