ダニロフの個人的な嫉妬心から、「人を羨む心は抑えつけることができない。つまり共産主義とは理想主義である」という結論に至る筋は理解できる。しかし、ソ連が侵略を受けた独ソ戦という状況においては、やや的を…
>>続きを読む第二次世界大戦のドイツとロシアの戦い
すごい壮大だけど、それぞれのキャラクターも好きになれるし、なによりレイシェルワイズが素敵。
いつ死ぬかわからないからこそ、誰よりも今を楽しんでいるっていうのが…
自らの全てを賭しての狙撃対決。
一撃喰らえば終わりという狙撃戦の緊迫感と、その中で生まれる激しい心理・予測戦をハラハラしながら見ることができた。
狙撃手とは、敵を撃つまでジッと動かない戦いになるが…
これぞ名作。映画館だったらスタンディングオベーションするとこだった。主人公、ヒロイン、親友であり恋敵、圧倒的な敵少佐、全ての構図が完璧だった。最後の戦いはあえてあのような終わり方を選んだと思うと鳥肌…
>>続きを読む実際にいた人をモチーフにした作品なんですね。
前半はヴァシリとタニロフのホモホモしいやり取りが面白かったが、後半はターニャをめぐってのドロドロの昼ドラ展開に。
ベットシーンは今まで見た映画のなかで一…
午後ロー。愛しのジュード・ロウが主演と知りつつなかなか食指の動かなかった本作。スターリングラードの攻防戦、しかも伝説のヴァシリ・ザイツェフが主役なのに……。まあ監督は目力とイケメンを条件に役者を選ん…
>>続きを読む原題こそ違うが1993年のドイツ映画の方のスターリングラードの流れで鑑賞。
あちらはドイツ目線で戦争の愚かさ辛さ寒さをとことん描くが、こちらはロシア目線でハリウッド的に戦闘シーンももっと派手。
スナ…
描き方がうまいのか、戦局の進みが判りやすい。
サーシャがやりきれない。
ケーニッヒ少佐は最期、何を考えていたんだろう。
認識票を外して、人知れず死んでくれと言われて。
ビックリしたのはターニャが…
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