これまたシネスコ使いが巧いな。日本家屋の屋敷と吉原の遊郭の空間、人物たちの動きを滑らかなカメラが捉える。吉原内の横移動が素晴らしい。初っ端の花火と屋形船の美しさ。ラストの殺陣も動きは鈍重だし、引き画…
>>続きを読む屋形船の場面贅沢すぎて意味がわからなかった。ストーリーは全く擁護のしようがないクズ男ぶりでもはや面白いまである。めちゃめちゃ感動したのに1週間経つとほとんど忘れてるのでフィルマークスの感想はすぐ書く…
>>続きを読む歌舞伎「籠釣瓶花街酔醒」とかなり違う印象と私自身が、内田吐夢監督の粘着質な作風が性に合わないせいか、再見の度、評価が下がった作品。三十そこそこの佐野商人次郎左衛門に片岡千恵蔵抜擢には無理があり、吉原…
>>続きを読むなんてゆうかすごいものを観た…
カメラワークも含めこれは傑作。
タイトルの通りのストーリーなんやけど、タイトルでこーゆう感じやろなとかラストがこうなるってわかっててもおもしろすぎた…🥹ྀི
なにこれ…
内田吐夢監督作品で時代風俗考証信頼できるとした上で吉原の事、いろいろ勉強になる。
映画セットが素晴らしい。
捨て子だったが今は絹の大旦那、次郎左衛門・片岡千恵蔵。人柄も良く使用人に慕われていたが生…
内田吐夢監督は謎が多すぎる人である、一緒に仕事をした脚本家鈴木尚之氏が評伝はあるものの監督自身があまり過去を語ろうとしなかったためそこでも人生の全貌ははっきりとしていない。謎の小学校中退(戦前の小学…
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