チャイルド・プレイの作品情報・感想・評価

チャイルド・プレイ1988年製作の映画)

CHILD'S PLAY

製作国:

上映時間:88分

ジャンル:

3.3

「チャイルド・プレイ」に投稿された感想・評価

リメイクに備えて久しぶりに視聴。
88年の時代は感じつつもチャッキーの動きなどはとても良い。

カメラワークもチャッキーの目線で忍び寄って、子供目線で逃げてってのが視覚的にわかりやすくて臨場感がある。

アンディー役のアレックスヴィンセントくんの演技も子役感ありつつも感情の出し方やチャッキーとのやり取りも上手くて面白い。

リメイク公開までにどうにか全シリーズ見ておきたいなー。



シリーズ一覧
チャイルドプレイ(1988)
チャイルドプレイ2
チャイルドプレイ3
チャイルドプレイ/チャッキーの花嫁
チャイルドプレイ/チャッキーの種
チャイルドプレイ/誕生の秘密
チャイルドプレイ〜チャッキーの狂気病棟〜
チャイルドプレイ(2019)
殺人人形、爆誕!


「レディプレイヤー1 」で武器アイテムとして登場した殺人人形チャッキーがナイフを振り回したり、ガス大爆発させる人気ホラーシリーズの第1作。
シリーズは現在、全部で7作作られていますが、今夏にはリメイク版が日本でも公開予定ですね。


「湖畔の絞殺魔」ことチャールズが警察に追われて逃げ込んだのは玩具店。
銃で撃たれ、テレビアニメで人気の「グッドガイ人形」の箱が積み重なっているところへ倒れこんだチャールズは不気味な黒魔術を唱え始める。
すると、空には黒い雲が渦巻き、雷鳴が轟いた。
雷は玩具店を直撃、大爆発を起こしてチャールズは死んだと思われたが、実は黒魔術によってグッドガイ人形に自分の魂を移して生き延びていたのだ。
チャールズが乗り移った人形「チャッキー」を拾ったホームレスから、息子アンディの誕生日のために買ったカレンは、アンディの喜ぶ顔を見て安堵するが、チャッキーは言葉巧みにアンディを騙し、自分を見捨てた相棒や、宿敵である刑事を殺そうと行動を開始する。
はたして、カレンはチャッキーの正体に気付き、アンディを危機から救うことが出来るのであろうか・・・!


やはりチャッキーのキャラクターが素晴らしい。
邪悪な人形というアイデアはオカルトホラーでは珍しくもない題材ではありますが、スラッシャー映画における殺人鬼という立ち位置はチャッキーがメジャーにしたといっても過言ではないでしょう。
黒魔術というオカルトを採用してはいますが、映画のスタイルは完全にスラッシャーのそれであり、チャッキー自身にオカルトチックな超常的能力は無く、あくまでもナイフやロープを使って殺人を行い、時にはガス爆発を発生させたりと狡猾で知恵が回るのが最大の武器なのです。

・・・しかし、ちょっと習っただけで魂を移せるとは黒魔術って凄くお手軽なんですなぁ!
習いたい(苦笑)


それまで人形のフリをしていたチャッキーが、ある事から自分を不審に思ったカレンに対して正体を現すシークエンスが一番の見せ場。
それ以降は邪悪さを隠すことなく、狂ったように小さな人形が(とは言っても7、80センチぐらいはありそうですが)暴れまわるのですから悪夢の他ありません。

「ハチェット/アフターデイズ」では俳優として殺人鬼にブチ殺されていたトム・ホランド監督(スパイダーマンじゃないですよ)の小気味の良い演出が冴えて、サクサクと気持ちよく観られる出来栄え。
スプラッターでは殆ど無いので、怖いものみたさで軽く観るに丁度良いホラー映画だと思います。

最終決戦では、丸焼きにされ、頭も手足も吹っ飛ばされたチャッキーが、それでもなお執念深く迫ってくるのが、まるでターミネーターの如きで恐ろしい。
でも、そんなチャッキーよりも、それまで「大切な友達!」って感じだったのに、いざ自分に仇なすと分かるや否やチャッキーの腹をワンパンしたりと扱いが酷くなるアンディの方が末恐ろしいかも(苦笑)
子供って純粋なだけに怖いよね。


それにしても、昔、アメリカで大ヒットしたキャベツ畑人形が日本に上陸した時にも思ったんですが、どうにも欧米のセンスがわからないんですよね〜。
グッドガイ人形、可愛いかな(汗)?
なんか濃ゆい顔しているし、普通に邪悪そうに見えるんですが(汗)
まぁ、だからこそ人形ホラーが成り立つんでしょうけれど。
日本人が、どこか不気味さを日本人形に感じるのと似た感覚なのかもしれませんね。


レンタルDVDにて
mocamovies

mocamoviesの感想・評価

4.0
「Hi. I am chucky.」
誕生日の日にアンディーのもとにやってきた人形。
それが、チャールズ・リ―・レイという殺人鬼だった。
チャールズさん、カッコいい!
チャールズは、警察に追われて、仲間に裏切られてトイストアに必死に逃げ込んだ。
裏切られた仲間に苦闘をして殺されようとしたが 、何とか自分の命を救うために“good guy”人形に魂を移すことが出来た。
ブードゥ-魔術で人間の魂を人形に移すことが出来るのだ。
チャールズさんの計画は非常に過酷だった。
元の人間の本体は死んだとしても、とりあえず身近にある人形に魂を移すことが出来たとしても、その人形を手渡った人間の子供に魂を移そうという計画だった。
そしてその人形をアンディーに手渡った。
どうやら、アンディーにチャールズの魂を移すつもりだ。
証拠を何とか誤魔化すために、人形のふりをする。
アンディーは、チャッキーを生きていることが誰にも信用していなかった。
アンディーはまだ子供なのに、人を殺したことになって、刑務所行きとなった。
日本では、少年法みたいな感じ?
でも、主人公どっち!?ってなる。
アンディーか?もしくはチャッキーか?
危ない医者がメスを持って、アンディーに麻酔なしで殺しかけようとするが、チャッキーが電気マシーンで、狂気な医者を殺したところで、なぜかチャッキーを応援していたような(^_^;)))
まだアンディー言っていることを信用していないやつは、殺ってしまえとか?
チャッキー目線でカメラを回していることで、チャッキーの行動範囲が分かる。
チャッキーの歩き方が可愛いけど。
チャッキーは何回、焼いても、銃で打っても死なないので、弱点は絶対打たれたら死ぬところを狙う。
でも、シリーズ内に生まれ変わる蘇生あるので、何回死んでいても、どこかで生き変えることは予想つくが。
チャッキーの実話は、死霊館のアナベルのような呪いの人形だ。
そこはアナベルと共通する。
正しく、チャッキーは、ホラー版ト○・ストー○ーだね。
Robin

Robinの感想・評価

3.6
【殺人人形チャッキーが襲ってくる話】

人形が殺人鬼とか怖い。
誰かに相談しても人形が動くなんて信じてもらえないし。この辺のくだりは『キャンディマン』や『エスター』などにも見られるホラーの定番。自分だけが追い詰められて、周りには信じてもらえないどころか、周りに変人奇人悪人扱いされるというのは精神的にきつい。

映像は昔ながらの作り物感が拭えないけれど十分怖かった。チャッキー不死身すぎる。
殺人鬼の魂が人形に宿り、復讐をする話。
この作品の人形は前々から顔は知っていたものの、中身は全く知れていなかったので観た結果超面白かったな。
かわいい人形がいつの間にか凶悪な顔になってて口も悪くなってて子供に悪影響すぎて笑う。なにより小型ナイフの鋭さが良い。
ぽち

ぽちの感想・評価

3.3
面白かった

ホラーだけどそんなに怖くなかった

チャッキーの動きがリアル
しぶとさが凄すぎ

人の話は真剣に聞こうと思う

「ハイディホー」
Annanna

Annannaの感想・評価

3.1
数年ぶりに鑑賞。そもそもチャッキーの顔が怖いからわたしなら最初から欲しがらなそう。笑
チャッキーいろんなところから出てきてホラーなんだけど日本のひたひたしたホラーとは違うから見れる。そしてチャッキー生命力強すぎて笑った
かず

かずの感想・評価

3.3
後半フツーに怖くて笑った
菜奈

菜奈の感想・評価

4.2
良い良い良い!!

この時代のチャッキーが良い!
現代チャイルドプレイよかったけど
元祖が一番
しっかりなんでこうなったかわかるから良い

チャッキーの生命力わろた

とにかくえぐいところまで殺しにかかるからクソサイコパス殺人鬼としてみれば
馬鹿おもろい

大人は子供の話をちゃんと聞いてあげてね
天

天の感想・評価

3.5
どこがグッドガイ人形やねん!アメリカ人のハンサムでいい子の基準、全く分からんわ。悪霊宿ってなくてもそんな人形要らんで。
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