恥ずかしながら、フェデリコ・フェリーニ監督の作品を初めて観た私です(汗)
15歳のチッタ少年の忘れらない一年を描いた映画。
フェデリコ・フェリーニの半自伝的作品🎬
映像が美しい!!
特に、雪…
フェリーニが家族映画を撮るとこうなるのかぁ
反ファシズムや人生・家族モノ作品だとか言われているが、
この映画の肝心なポイントは”フェチ”だと思う
暗い劇場内で少年が欲情した美熟女の脚、雪合戦の的にな…
『アマルコルド』フェリー二。あまりにも有名過ぎて何故か見ていなかったが、今回フェリーニの生誕100年記念祭で恵比寿ガーデンシネマ初日に鑑賞。初の4Kデジタルで修復し画像がとても美しく蘇り鑑賞しがいが…
>>続きを読む ギャグで紡がれる日常と戦争の不穏な影。「ストーリーよりもギャグの連発で描かれていくかけがえのない日常」というところは「菊次郎の夏」など北野武監督作を連想させられた。
唐突に始まるエロ妄想パートが…
イタリアのとある街の春夏秋冬。
日常を彩る祝祭空間の光や影の断片が余すところなく映し出される。
ファシズムと戦争の足音が忍び寄ってきても、民の生活はいつも通りだ。
いや、だからこそら何でもない日常…