巨大惑星「メランコリア」が地球に接近している中、ある花嫁が結婚式を挙げました。でも披露宴での彼女はどこか憂鬱で・・・!?
観た後に憂鬱になる映画を撮らせたら世界一のラース・フォン・トリアーは、今作…
やっとのやっと!
ラースフォントリアー監督の鬱三部作、観終わった。
アンチクライストとニンフォマニアックに比べてライトだったけど、この時期に観る作品じゃないことだけは確か。笑
毎回思うけど、トリアー…
ワーグナー×惑星が良いの。
トリアーは、特に冒頭とエンディングが素晴らしい。太宰の小説みたい。
エンディングは、毎度、なんか笑ってしまう。
トリアーは、ああ見えて(どう見えて)、なかなか優れたユー…
死を救済だという人の気持ちが全くわからなかったけれど、死を迎えれば全ての苦しみは消えて無くなるのだから狼狽せず朗らかに受け入れることが出来るのかなと思った。私は希死念慮は無いけどこうやって世界が終わ…
>>続きを読む退屈である、というのが正直な感想。鬱三部作だから仕方ないのかもしれないが、奇跡の海やイディオッツ、ダンサー・イン・ザ・ダークには、社会に対しての反発、批評、冷笑を感じた。社会に対して何かメッセージを…
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