キルスティンとシャルロットが姉妹て…美人姉妹過ぎる。
ラースフォントリアー監督にしては鬱みが少ない気がする…けど、人をイラつかせるとゆうか心をざわつかせる演出が本当に天才だといつも思う。
鬱の世界観…
荘厳な音楽とともに流れる、初めの一連の映像が後々ジャスティンの予知したものみたいだったなと、彼女の思考を追体験できるようになっているのがおもろい
常にゆらゆら揺れるカメラの、「小動物な視点」で描か…
🦄🦓2026年 36 本目🐎➰
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のラース・フォン・トリアー監督作品。
始まって1時間位は、お城の様な豪邸🏰で、結婚式の披露宴パーティーを行ってて、
何か、その女性、…
メランコリアが見事なまでのうつ病と死のメタファー。それを直視して静のまま最期を迎えるか、はたまた誤魔化しながら生きて無惨に死ぬか。うつ病を患っているジャスティンにとって死の概念はメランコリアよりも近…
>>続きを読む冒頭のスローで映し出される絵画的な映像に魅了される
その後の地獄のような披露宴でジャスティンの心理状況や家族関係、彼女を取り巻く環境が明かされていく
メランコリアが近づいてきてからの方が精神的に落…